日銀は17日、金融政策決定会合を開き、景気の現状判断を「持ち直しに転じつつある」として、従来の「下げ止まっている」から上方修正した。輸出と生産の持ち直しが続いていることを踏まえたもので、上方修正は2カ月ぶり。
政策金利(無担保コール翌日物)は年0.1%で据え置くと決めた。白川方明総裁が同日午後、景気判断の理由などを説明する。
景気は今春以降、輸出と生産の復調傾向が続き、日銀が描いてきた「景気は09年度後半に持ち直す」とのシナリオに沿った動きとみている。ただ、7月の失業率が5.7%と過去最悪を更新し、海外経済の動向などに不透明感が残るため、景気の先行きには慎重な見方を維持した。【清水憲司】
9月17日12時58分配信 毎日新聞
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いつもこういう記事が出ると思うんですが、世間は景気が良くなっているように感じてしまいそうですね(^-^;)
予想を修正しただけ‥なんですけどね。
発表する前に、裏でどういう議論がされているのか聞いてみたいです。