東日本大地震によって、
被害を受けられました皆様に、心からお見舞い申し上げます。
犠牲となられた方のご冥福を祈ると共に、
1日も早い復興を切に願います。(今日で3年11ヶ月)


11日、4月の統一地方選に向けて自民党は神奈川県で遊説を
スタートさせたぜよ。

地方創生を掲げる自民党にとって統一地方選は
負けられない選挙となるちや。

石破地方創生担当相は

「今回の地方創生に失敗すれば日本が消えてなくなってしまう。
それくらい強い危機感を持っている。


地方は元気だった時代は公共事業と企業誘致で潤った。
しかし、今は公共事業等で地方を牽引する事は出来ない。

町の事をよく知っているのはその土地の人だ。
地方の将来は地方で考えて貰いたい。
国はその為の手伝いに全力を尽くす。」

と述べ、有権者に訴えかけたちや。

公明党は川崎市のJR川崎駅前で遊説。

公明党にとっては1600名が立候補する統一地方選は
重要な選挙となる。
与党としての存在感をアピールする為にも重要ちや。

これに伴い、今国会での発言も自民党とは一味違った内容をし
アピールする狙いぜよ。

また、民主党は新体制で臨むちや。
岡田新代表を筆頭に長妻代表代行、蓮舫代表代行、
枝野幹事長、細野政調会長、高木国会対策委員長、
安住国会対策委員長代理、玄葉選対委員長の新執行部で
統一地方選を戦うこととなるぜよ。

この人選を見るとオール民主党という状況で再起を図る。

各党それぞれに思惑があり、
いずれも負けられない統一地方選となる。

政界再編の起爆剤となるか?
それとも安倍政権の持続か?

戦いは既に始まっちゅうぜよ。