東日本大地震によって、
被害を受けられました皆様に、心からお見舞い申し上げます。
犠牲となられた方のご冥福を祈ると共に、
1日も早い復興を切に願います。
24日、野田首相は日本アカデメイアの交流会で講演したぜよ。
消費増税関連法案に関して
「ここで決断し政治を前進させる事が出来なければ
野田内閣の存在意義はない。
不退転の決意で政治生命を懸けて、命を懸けて
この国会中に成立をさせる意気込みで頑張る」
と述べたぜよ。
更に民主党の事前審査が紛糾している事に関して
「年度内に法案を提出しなければ、
国会で与野党が決勝を行う前に準決勝敗退だ。
そんな事はあってはならない」
と述べ、反対派を牽制したぜよ。
一方、前原政調会長は弾力条項に関して25日のTV番組で
「数字を条件とする事は絶対に駄目だ」と述べたぜよ。
しかし、その後、新潟市内での講演では
「新成長戦略の名目成長率3%、実質2%という目標は
実現したい。
政府がデフレ脱却、経済成長の為の政策をやる事を
どう担保するか知恵を絞る」
とも述べ、
数値目標を増税の条件とはしない形で盛り込む事には
柔軟な姿勢を示したちや。
また、消費増税関連法案の事前審査について
「月内の閣議の定例日は30日が最後だ。
法案の印刷に3日程かかると考えれば、
自ずと日程に関する感覚は出てくる」
と述べ、27日には決着させる意向を示したぜよ。
いずれにしても今週中には何らかの形が出るろうけんど
国民不在感は否めんにゃあ。