ジャンル問わず本を読むのが好きです。

それでもなんというべきか…こう、自分の中のいろんな要素によってすんなり読みこめる時とそうではない時ってのがあって。

今、ちょうどいいコンディションのようでするすると言葉が体の中に入ってきます。

めちゃくちゃ本を読みたい。読書の秋ですね。


最近ぼんやりと考えてることがあります。

「言葉ってなんなのか」

気付くとずーっとこればっかりです。

必要だからこれまで存在し続けているわけだけれど、じゃあどうして必要なのかなぁって。

今私はこんなにも本が読みたくて、誰かの言葉を欲してる。

なんでこんなに必要に思うのかな、とこの欲求の出どころをずーっと突き詰めていった時になんとなく見えたのは

「埋めたい」

私の場合はこれでした。

私にとって言葉っていうのは、自分と自分以外のものとの違いで生まれた距離を、埋めるためのもの
のように思います。

読書に限らず、会話も同じ。
私が今たくさん本を読みたいのは、その隙間を埋められる言葉のやりとりが外でうまくできてないからなのかもしれません。

うん。なんかしっくりきた。

どうなのかな。
専門的な知識は何も持ってないから本当のところはわからないけど、
私にはそれで納得いったのでよしとします。すっきりしたー。


しかし、対人関係うまくいってないのか私……って思うと微妙な気持ちになるなぁ(・_・;)