1月18日(火)

担当している大学の英語授業が終わりました。

あとは学生たちの課題提出と

その採点

そして・・・

評価のみ

(と言っても、この評価が最終的には重要ですから、まだまだ気は抜けません)

 

2020、2021年度と、オンラインでの授業となりました

2022年度は、どのようになるのか、

今現在では、なんとも先が読めない状態のようですが、

これについては、当然、大学側の決断を待つこととなります

 

個人的な感覚でいくと、

この2年間の学生の方が、

対面授業よりも、課題提出等が多くてたいへんだったのではないか、

なんて考えてしまいます

実際に、そういう感想を漏らした学生もいました

 

私が教えているのは、「経営学」専攻の学生たち

「このような、未曽有の状況に対応し、

勉強を続け単位を取得するということは、

その後社会で求められる柔軟性や未知に向かって進む等の

いろいろなビジネススキルをもっていることの証明になるよ、」

なんて、

自分がビジネスの世界にいたときに求めていた

人材とスキルを思い出しながら、

語ったりしています。

 

それが学生たちにどのように響いているのかはわかりませんが、

どちらにせよ、この2年間が、将来のキャリア形成と発展に大きくいかされることを

祈らずにいれません。