先週、大学の前期授業が終了しました。
あとは、成績を付けるという大(?)仕事が残っていますが、いつも、朝4時半に起きる身としては、「寝過す」不安から解放されるだけで、ホッとします。
毎年受け持つのは、1年生と2年生の英語ですが、毎年、個性豊かな学生たちとの出会いがあります。教える側、教わる側という立場の違いで、接し方を変えるのではなく、私に対しても、伸び伸びと自分の思ったことを発言する学生たちに、頼もしさを覚えます。
将来、
「大学で英語を学んで良かった!」
と実感する日が来るであろうことを信じ、来学期の授業にも工夫をこらすことを、いろいろ思案することが、すでに始まっています。
「学生の色」は大学によって様々だと思いますが、個性を伸ばす教育姿勢のこの大学で、学生たちから学ぶことも多々あり、何よりも、教えることを楽しめるこの環境に感謝するこの頃です。![]()