こちらに越してきてからのチャーリーは、以前ほど「ハウス」を明確にしなくなりました。

以前は、「ハウス!」というとどこにいても飛んで(?)ケージに帰ってきていたのです。でも最近は・・・・ダメ、でした。

でも昨夜あたりから、「ハウス!」というと一目散にケージに帰ってくるいい子になりました。

ひとつは、おなかの状態が落ち着き(うさぎは環境が変わるとすぐお腹にでます。繊細です。)食欲がでてきたからだと思います。

もう一つの要因は、・・・大好きなおやつのご褒美が再開したからでしょう・・・きっと。

チャーリーのお気に入りのウサギのおやつは、「かじりま専科」というミルク入りビスケットといちごプリン、そしてドライマンゴーです。マンゴーは毛玉症の予防にも良いのでやるようにしています。あと、好きなのは、人間用の乳酸菌サプリ「プロテサン スマート」ブルーベリー味でチュアブル、そのまま噛んで食べれます。これをやると、翌日の毛並がさらにつやつやで手触りが違います。

今回、チャーリーが目指してケージに帰るのは「クラコット」が欲しいから・・・大好きなんです。全粒粉で食塩無添加、健康にもよさそうです。

おやつをしつけ(約束事の構築)に使う・・・これはチャーリーとのコミュニケーションの際に、かなり有効です。そして、良いことをしたときには、褒める。ウサギも褒めてもらうとわかるようです。言葉の調子を使って、良いことと悪いことを伝える・・・これも異文化間のコミュニケーションに関連すると思います。