うさぎチャーリーとのコミュニケーションは、言葉が通じないだけに、苦労することもありますが、学ぶことも多く、勉強になります。

”うちの子”自慢になりますが、たいへんお母さん思いの、賢い子だと思います。日々の生活のなかで、していいことと、してはいけない(でもしたくてたまらない)こと、を学習していて、してはいけないと自分が認識していることについては、私の反応で、続けるかあきらめるか・・・を判断しているようです。

たとえば、わたしが大事にしているカトレア、普段は届かないところにおいていますが、テーブルの上においてあるのをみつけたりすると・・・・
【チャーリーの作戦】
①テーブルに上がる方法を検討
②椅子の上に上がって、テーブルへジャ~ンプ!
③目的のモノへ・・・
④「しめしめ”おかあさん”が気づいていない・・・」と思うと・・・・シャリシャリ、食べ始めます。
聞きなれない音に気づき私が姿を表すと・・・・
⑤自ら退散、セーフ!

この出来事だけでも、うさぎが犬や猫ほどではないにしても、かなりの知能があり、人を飽きさせない素晴らしいペットだということが、お分かりいただけると思います。

意志の疎通をどうするか、外国語の学習にも通じるこの課題を、ブログを通して考えていきたいと思います。