俺たちの明日 | 思想やら瞬間的概念を只々綴る為のオナニーブログ

俺たちの明日

先日先輩と居酒屋に行って
2人で焼酎片手に
自分たちの今後について熱く語っていたら


店内に一曲の歌が流れた


エレファントカシマシの"俺たちの明日"


苦しい環境にいる今

俺を何度となく支えてくれたのは

仲間
先輩
そして
歌だった。


背伸びして入った厳しい環境。
場違いだと思った事は何度もあった

毎晩故郷に帰りたいと思った


それでもこうして今まで続けてこれたのは


歌があったからだ。


大好きな歌手の歌で無理矢理自分を奮い立たせた日もある


病んで病んでしかたなくて
ダークロックで逃避した日もある


本当に辛い時
やりきれない思いを抑えきれず
1人、部屋の隅で音楽流しながら泣いた日もある


そんな日々があったから
今の自分がいるんだ。


俺にとって音楽ってそんな存在だったから

俺も音楽を通して何か衝動を与えたいって思って
バンド組もうとしたけれど


結局はまたも
企画倒れした。


方針決めて
急がず焦らず各々のペースでいこうって決めたのに
逃げたのは


結局所詮その程度だったんだろう。
ボーカルの奴には本当にうんざりだ。


大嫌い。




でもいつかやってやるから。











まぁ
俺は来年から今の環境において重大な役を命じられた。

不安いっぱいで緊張してるけど


絶対成功させてやるっていう意気込みだ。




先日の夜は
俺の相方となるその先輩と飲みながらお互いの気持ちを再確認していたんだ。



俺らで絶対に変えてやりましょう

この大学は俺らが変えましょう


自分は絶対に先輩についていきますし



ベストも尽くします




そんな時に流れていたのが




俺たちの明日




~そういやあの頃は俺たちの時代を築こうなんて話を何時間でも語り合って飽きなかったな

さぁ頑張ろうぜ
でっかく生きようぜ












ただがむしゃらに
それだけだけど
日々頑張ってる。


今が本当の正念場だ。





頑張ろうぜ
やらかしてやるよ