嗚呼、青春の日々 | 思想やら瞬間的概念を只々綴る為のオナニーブログ

嗚呼、青春の日々

初めて手にしたギターは
親父がくれた古びたモーリスのアコギ。
それで初めて演奏した曲は
中3の卒業合唱で歌った
SMAPの『世界に一つだけの花』


中学時代から陰キャラは変わってなくて

話の周囲で笑いながら
たまに絡まれて話したり
仲良い数人とちょこちょこ話してる程度だったから



高校デビューを目指してたけど
結局は墜落して

中坊時代のように
仲良い奴らと軽くつるむ程度の
陰の薄い学生生活だった。



思春期がそんなだったから
今の人間性もこんな感じなんだろう。


友達数人と話したりバカやるのは好きだけど
大勢をまとめる力なんて到底無いし
そんな場所に置かれたらつい収縮してしまって
無口を貫いてしまう。



まぁ
それも自分なんだから
それはそれでいいんだろう。



だからこそ
ロックが好きなんだろうしね。










人肌恋しい季節故か
故郷恋しさ故か知らんが

最近無性に過去を振り返る事が多い。



俺の19年の人生で一番多い記憶と言えば
やはり剣道。

一番影響を受けたのは
何てったって音楽。



無駄にプライドが高い性格だから
受験生時代
一時の学力低下に投げやりになって


それなら剣道で生きていったるわ!!
なんて
意地を張って専門大学に来たけれど


技術も経験も何もない
空っぽ同然で突っ込んだから


毎晩挫折しそうになる。

運動音痴のがり勉学生時代を送ったネクラ学生が
なんで体育大学なんか来るかね。

周囲も疑問符がついて止まなかっただろうね。



それでもまぁ
俺が決めた人生だ。
今更後戻りできねーし
何よりも


高い学費一所懸命稼いで送り出してくれた
両親に示しがつかねー。



人生腐ったら終わりだ。
転んでも何度でもやり直せる。
うつむいても地には道が伸びてる。



この人生
生きてきたと同時に
生かしてもらってきたんだ。
養ってもらってきたんだ。




応援歌は
哀愁交差点




夢は
卒業したら真っ先地元帰って
稼いで両親に親孝行すること。
胸を張って
帰ってきたよ!!
って
言うこと。











なんだよ
探せば目標なんて腐るほどあんじゃねーか

生き甲斐なんかいくらでもある
探そうとしねーだけだ。



目を背けんな。
転んでも振り返っても一度二度諦めてもいーから



最後には前を向け。
ゆっくりでいいから
また歩き直せ。