はじめまして!雪とクマと申します。
私は雪深い北国に住んでおり、オンライン中心でカウンセラー活動をしています。
カウンセラーの活動は3年を超え、女性を中心に多くの方の人生に触れてきました。
今まで発信はX(旧Twitter)などで行っていましたが、諸事情にてアカウントを閉じ、今は過去にご縁があったクライアント様と継続して繋がっているのみでした。
自分を表現することに疲労感を感じたこともありましたが、
再び何かを表現したいという心の奥からの思いに触れて、ブログによって私の経験や思いを表現していきます。
私のブログは
・精神科領域の看護師としての経験(うつ病、統合失調症、双極性障害、パーソナリティ障害等)
・カウンセラーとしての経験(自分軸を保つこと、整えること、自己肯定感との向き合い方など)
・子育てや自分自身の病気経験(休職・うつ病)
・そのほか(読書や映画、音楽)
このような分野から書いていきます。
さて、カウンセラーの経験で学んだこと①
精神科看護師の経験が長く、特に救急病棟での経験が現在の自分の活動に活きています。
カウンセラーも精神科看護師も、どちらもクライアント様、患者さんとのかかわりで成長します。
クライアント様や患者さんは当然悩みを抱えておりますが、カウンセラー自身もなにも聖人君子でも神でもなくただの一人の人間であり、多くの雑多なことに追われて多くの悩みをもっています。
この、悩みや日常を経験している「地に足のついた人」との対話の中に、人と人の対話の本質的な価値があると感じます。
たとえば家事や育児はほぼ妻任せの状況の男性に、主婦の女性の悩み相談をしても、受け入れてはくれてもどこかリアル感や「わかってくれている感」は感じないもの。
でも、お相手の方もそれを経験しているとやはり空気感でわかるものです。
今は悩み相談をAIでされる方も多いですし、私も経験したことは多数あります。
でも、人と人との対話の中でしか生み出されない何かがあると、経験則から感じます。
それは生身の人間が悩み苦しみ努力した経験があるからこそのお互いの化学反応のようなものかもしれません。
私はカウンセラーとしてクライアント様と向き合う時、はじめは「ちゃんとしないと」と身構えていました。
でも、もちろん職業倫理はきちんともちながら、今の自分のままで対話すること。
それによる価値を感じる場面が少しずつ増えてきました。
本日はここまでにします。
