自称大学生のパチスロ日記

打つからには勝ちたい!勝つほうが楽しい!そんな方は…

これを見て一緒に勝てる立ち回りを身につけましょう!

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ツンデレバイオハザードからジャグ連まで…

2008/10/28の稼動日記です。このブログでは初の稼動日記となります。




今日は各島に設定6が投入されるというイベントのホールへ足を運ぶ。

家からバイクで30分。ホールの最寄り駅からは歩いて20分という田舎と言われても否定が出来ないこのホール。

ライバルはかなり少ないし、イベント内容にガセが殆ど無いというのが売りだ。


このホールのこのイベントでは、人気機種に確実に設定6を使ってくるがそれ以外の設定は殆ど1か2…。

なんとしてでもハズレは避けたいところ。


前日に下見を済ませ、狙い台を絞る。

狙いはヤマサ誇るハイスペック機『バイオハザード』だ。

ハイスペックの割には設定判別がかなり有効で、比較的立ち回りやすい。

少々波が荒いのがたまに傷だが…。



この店は典型的な上げ狙いがベスト。数日間凹んでる台を選ぶだけでもかなりの確率で高設定がツモれる。

さらに、前日の仕込みも通用する。(リールの位置を覚えておき、朝一リール目が変わっていたら設定変更濃厚)


朝の並びは20人程度。出来れば一桁を引きたいところ。

抽選番号は3番。どうやら狙い台は確保出来そうだ。開店までの時間を近所のコンビニで潰し、いざ開店。

無事に狙い台を確保する。

台を確認すると、前日とは違うリール目。設定変更濃厚だ。


着々と金を入れていくと7kで特殊リプレイからBIG。BIG後の高確チェリーでBIO3連。


悪くない展開だ。


その後も着々とBIGとBIO連を重ね、12時の時点で持ち玉は2000枚弱。

単独BIGの確率もそこそこで、そろそろ高設定の期待も高まってくる。


しかしひとつ気になるところがある。REG中の演出だ。


『バイオハザード』では、REG中演出に大きな設定差があり、設定6ではREG中ALL低確テーブルが選ばれることは殆ど無い。

この時点で引いたREGは4回なのだが、そのうち2回はALL低確。

しかし、単独BIG・REGの確率、高確チェリーからのBIO当選率、BIO中の順ハズレ確率とREG演出以外の設定差は全て設定6以上を示している。

低設定か高設定しか無い今日のこのホール状況で設定1or2でこの展開は無いだろうと予想し、ぶん回しモードに入る。


しかし…、BIOもBONUSもぴたりと止まってしまい、気が付けば900Gハマリ。

出玉も1000枚弱まで減ってしまった。その後何とかウェスカーモード中のBIGからBIOが10連し、出玉が2500枚弱まで回復したが、REGの演出でALLゾンビが3連。

悩んだ挙句、設定2の強引きだろうと自分に言い聞かせ、玉を流す。今日はバイオには高設定は無いようだ…。


この時点で時刻は15時。周りの台からはちらほらと高設定であろう台が出現していた。

まだ高設定が潜伏している可能性がある台は幾つもあるのだが、この時間からではリスクが高めなので、一度ホールを後にする。


自宅にて時間を潰し、17時に家を出る。


向かった先はジャグラーだけは高設定投入率が高いホール。

この時間になると、ある程度設定が高そうな台が出てくる。その空き台を狙うのだ。


ホールに到着し、巡回してみるとBIG19のREG20、総回転数4800というジャグラーを発見。

ジャグラーにはREGに大きな設定差があり、この台の数値は設定6を上回っている。

設定5はあるだろうとにらんでこいつを閉店まで回す。



今日の結果

バイオハザード 投資350枚 回収2662枚

アイムジャグラーEX 投資150枚 回収1322枚

合計投資500枚 回収3984枚 差枚3484枚 +69500円


反省点、以前までは毎回バイオに高設定が入っていたが、エヴァ3導入以降、エヴァ3に設定が流れがちであったところを考慮すべきであった。



本来、負債を負うはずのバイオの低設定でこれだけ出せた今日の自分の引きに感謝しつつ今日の稼動を終了する。

今月は夕方からのジャグラーに救われることが多い。

つまり、その分朝一の台選びに失敗しているということになるのだが…。



自分に合った店選び。勝つための最寄道

パチスロで勝つための最も重要な部分といっても過言ではない店選び。

勝負は既に打つ前から始まっているのです。


前の日記でも書きましたが、いくら立ち回りが上手い人でも、高設定が入っていない店で打っては勝てません。

自分のスタイルに合った店を見つけるのが、勝利への近道なのです!


だいたいですが、以下に当てはまれば当てはまるほど、良心的なホールといえます。

注:必ずしも当てはまるわけではありません。


・高設定の投入率が高い

高設定の数が多ければ、その分高設定に座れる確率があがります。これは一概には言えませんが…多ければ多いほど有利になります。


・ライバルが少ない

高設定が多くても、ライバルが多くては自分が高設定に座れる確率は下がってしまいます。


・癖が読みやすい

癖が読みやすければ、かなりの確率で高設定を獲得することが出来ます。


・立地条件が悪い

立地条件が悪い店は人が集まりにくいです。つまり…!店側は客を寄せるために高設定を使わなくてはならなくなります。

逆に都会の駅前店等は、ほおって置いても客が集まるため、高設定を使う必要性は下がるわけです。

駅から歩いて15分以上かかるくらいが目安です。


・客層のレベルが低い

客層のレベルが低ければ、当然競争率も下がり、自分が高設定をつかむ確率が上がります。



まだまだありますが、まとめると大体こんな感じです。


探せば必ず自分にあったホールが見つかります。探すのも努力です。楽してお金を稼ぐ方法等無いのです。

また、ホールは日々状況が変わります。そういう点も細かくチェックしなくてはいけません。


因みに自分は、本拠地の県はもちろん、2つ隣の県まで殆どのホールを調べつくしました。


具体的な例を紹介しましょう。


フリーターのAさんの場合

Aさんは時間に融通が利くので、朝から並びを入れたり、前日に下見をしたりすることができます。

なので、多少ライバルは多くても、高設定の投入率が高い店を見つけます。


サラリーマンのBさんの場合

Bさんの場合、仕事が忙しく朝から並びを入れるのは無理です。

打ち始めは仕事終わりの夕方からとなることが多いです。

その為、高設定投入率はあまり高くないが、客層が温くライバルの少ない店を探します。


因みに、探せば自分に合ったホールは絶対あります!

少なくとも、自分はAさんBさんに合うであろうホールを10個以上知っています。


Bさんのように、時間があまり無い方は、パチスロを打つ前から既に不利な状況にある…それは確かです。

欲を捨ててください。勝ち額は少なくなってしまいますが、自分にあったホールを探せば勝てます。

勝ち額が少なくても、毎月勝ち続ければそれなりの額になります。

また、夕方から打つことにより、低設定を避けられるというメリットも存在します。


どんなに究極な立ち回りをしても楽に勝てる方法など存在しません。


日々の地道な努力が勝ちへ繋がるものです。









勝っている人、負けている人。

今日の…いや、正確には昨日の稼動日記を書こうかと思ったのですが今日は勝つ体勢というものをご紹介。


パチスロを打っている人にはいろんな人が居ると思います。

ただ楽しむ為に打っている人。パチプロ。お小遣い稼ぎの為に打っている人。etc...

そんな中でも、収支がプラスの人は全体の2%と言われています。

ただ適当に打ったときの還元率は95%とも言われています。つまり…何も考えずにただひたすら打ち続けていれば、10000円使うたびに9500円帰ってくる、という感じですかね。

因みに、競馬の還元率は75%。宝くじは35%くらいだそうです。

そうです、パチは還元率が恐ろしく高い!適当に打っていても勝てる事が多いってことですね。


しかし、いくら還元率が95%で適当に打っていても勝ちやすい…といってもいずれは負けに突入します。

もちろん、打つ店やその人の運によっても大きく左右されますが。


それでは、勝つためにはどうしたら良いのでしょう?

パチスロはギャンブルか?僕はそうは思いません。立ち回りをみつければ、ちゃんと勝つことが出来るからです。

もちろん、週単位、ましてや1日単位では負ける事はありますが、月単位では殆ど負けません。


勝つためには…ずばり!以下が全てとは勿論言えませんが、大体こんな感じです。


1、毎日の立ち回りの記録をつける。

これ、意外と大事です。その日の収支はもちろんのこと、何を打ったか、その後どうなったか等をきちんと管理することにより、その日の立ち回りでの反省点や良かったことがわかりやすくなり、次回に生かせます。

勝っている人は皆やってるといっても過言ではありません。自分もその一人です。


2、打つ店を選ぶ。

実はこれ、4号機時代においてもそうですが…5号機時代には勝つ上で最も重要といえます。

どんなに立ち回りの上手い人でも、高設定の無い店では勝てません。

この店選びについては、次の日記で細かく書いていこうかと思っているので必見です♪


3、機種を選び、設定判別を身につける

これは色々ありますが、まず大事なのが打つ機種の選択になります。

ある程度回せば設定がかなり高精度で判別できるもの、終日回しても高設定か低設定かくらいしかわからないものまで色々あります。

一番理想なのは、高設定の機械割りが高く、設定判別もある程度出来る機種です。

また、低設定の機械割りが高い(負けにくい)機種を攻めるのも戦術の一つです。


4、データを採取する

データといっても、機種のデータ等様々なものがありますが、この場合店のデータです。

パチスロの出玉、さらに大きく言えば店の経営を調節する設定を決める設定師も人間です。

必ずどこかに癖があります。

データを採取することで、その癖が見出せればより勝ちやすくなるといえます。


細かいことを言えばまだまだたくさんありますが、こんな感じです。


最後に…

勝つためには努力は必須です。

データを取るのがめんどくさい…、朝並ぶのがきつい…とか思う人は努力が足りない証拠です!


仕事でデータを取る時間がない、朝から行けない!という方もいらっしゃるでしょう。

それならそれなりの立ち回りがありますのでご安心を!


細かいことは次の日記に♪