つい10日ほど前は、こんなに目立っていなかった。
シソ、赤シソがそんなに背が高くなるイメージはない。今朝見ると、安納芋のコンパニオンプランツとして植えたものが、1m50cmぐらいになっている。明らかに育ちすぎだ。
2年前、土の中のネコブセンチュウを退治しようと植えたアフリカンマリーゴールドが巨大化したのを思い出す。マリーゴールドといえば、学校の花壇で黄色く小さく咲き並んでいた記憶があるが、我が菜園のは背丈が1m70cmを超えた。ネコブをやっつける前に、周囲の陽当たりに問題を起こしトマトがやっつけられそうになった。
このノッポの赤シソは、安納芋のために、しっかりと肥料分を土から吸い取ってくれている証拠なのだろうか。それとも、今年の土もまだまだ肥料分が残っている、つまりは昨年の失敗の二の舞ということだろうか。
そっと見守るしかない。
いずれにせよ、がんばれ赤シソ!


