〇アメリカの1-3期のGDP発表
米・1-3月期GDP速報値
前期比年率‐4.8%
(予想:-3.8%、10-12月期:+2.1%)
米・1-3月期個人消費速報値
前期比年率‐7.6%
(予想:-3.5%、10-12月期:+1.8%)
〇恐ろしい結果となる4-6期
アメリカの緊急事態宣言が出たのは3月13日
それまでに中国での発生を受けて、
アメリカ経済に対する影響があったとしても
一ヶ月程度でこの数値の低下は
それこそ緊急事態![]()
〇この数値を受けても
ダウの先物は上昇している?
まあ最悪ー20%とか数値も見込まれたので、その意味ではネガティブサプライズではないのか…![]()
アルギドとか臨床試験の良好な結果受けてか
(これは本当であることを切に願います
)
それともヘッジの買いか
実際はよくわからんが![]()
〇実態の株価反映はこの先
間違いなく現在の株価は実態経済とかけ離れて高い![]()
金融政策だけでその”値”を保持していいるけど
実体経済をこの先反映していくことは間違いないですね
〇リスクの許容はまさに緊急課題
いま緊急事態宣言の延長やむなしという風潮の報道が目につくが
ここでほんとにリスクをどれだけ許容するかを議論せず
(実際されていますがその内容を公表せず)
安易に延長することは大変なことになりますよね
是非政府は専門家会議の意見を公表して欲しいと思います![]()