【理由ある太郎】
DAIGO:今回僕がご紹介した理由はこちらです
チロルチョコが20円になった理由
(知りたいを出したのは、秋元康氏のみ)
DAIGO:マジッすか
麻木久仁子:なんていうか~20円のチロルチョコにも消費税がかかるんでしょうね~
DAIGO:まぁそれはおじいちゃんのせいですけどね、えぇ。。。
高樹千佳子:ちょっとテーマが小さ過ぎると言うか~
DAIGO:いや、高樹さん、これは~マジヤバイっすよ、この理由
高樹千佳子:ホントですか~
DAIGO:オレは~マジ中学時代からチロラーだったんすけど~はい。
(麻木さんが知りたいに。。。)
麻木久仁子:チロラーだってよ。いやこうやってよく見たら「掃きだめに鶴」のごとき
DAIGO:チロルチョコは何が良いかって言うとコンパクトなんすよ。しかも満員電車の時とか~ちょっと小腹空いた時に、こうポテトチップスとかいっちゃうとちょっと目立っちゃうじゃないですか。でも、チロルチョコだと~サッと~こうパクっとイケちゃう
(森本レオ氏が知りたいに。。。)
内村支配人:も~う、わかった!
DAIGO:きょうはマイチロルも持って来て~
DAIGO:知りたいって言ってくれてるんで~どうぞ、これ
高樹千佳子:知りたいって言ったら、貰えるんですか
DAIGO:知りたいって言えば、やっぱそれオレも考えますよ、やっぱ
(高樹さんが知りたいに。。。)
内村支配人:初めてモノで釣ったなぁ
山田五郎:だってさぁこれだけ諸物価が高騰してる折にだよ、チロルチョコだけが10円でいられるて方もないでしょ
DAIGO:あぁなるほど。。。原材料の値段がね、やっば上がっちゃって結局やり繰り出来なくなっちゃって。。。っ的な感じッスよね。えぇ。。。
DAIGO:もう全然カスってもないっす
秋元康:理由ある太郎の製造コストを上げたから20円にしたくらいのことはしない。それと他のよごれの人達と違って。。。
理由は。。。
コンビニエンスストアが普及した事と関係する。1962年高級品であったチョコレートを低価格の10円で販売。一躍子供達を中心に人気商品となった。昔は「3つの山が連なった」形をしていた。物価の上昇で価格の見直しが必要。「30円」へ値上げ⇒売り上げが低下⇒「10円に立ち返る」方針へ。今までのチロルチョコを「3分割」して再び1個「10円」という価格で販売⇒売り上げの回復を果たす事ができた。それ以来、どんなに物価が変わっても「チロルは10円!!」という理念を貫いてきた。しかし、1990年代以降コンビニが普及⇒商品管理のための「バーコード」が必要。10円サイズのチロルチョコはバーコードが記載できなかった⇒仕方なく大きくして「20円」に値上げした。
DAIGO:だから、値上がりした時は、チロラー仲間の間では、めっちゃあれはなんでなんだって言う。でやっぱこういう理由聞くとやっぱ仕方なくだったんだなって
山田五郎:いや~これは申し訳なかった。原材料費の値上げにも耐えて頑張ってきたのにね。失礼な事言っちゃったね俺。。。
補足情報
バーコードの必要ない駄菓子屋等では10円の物も販売されています



















