万葉集。。。25大伴旅人が大宰府長官の任を終えて都に帰る途上みぶねの岬をみて読んだ歌です 行くさには 二人我が見し この崎を ひとり過ぐれば 心悲しも 《大伴旅人》 巻三・四五〇 ゆくさには ふたりわがみし このさきを ひとりすぐれば こころがなしも 《おおとものたびと》 大宰府に赴任する行きしなに 妻と二人で見た この岬を 帰りはひとりで過ぎると 心悲しいことだ