2回戦で華麗に散りましたが、なかなか楽しい碁が打てましたので、ご紹介したいと思います(^_^)





一局目は優勢になってからヨレましたが、なんとか勝ち。





2局目は途中まではマズマズかと思いましたが、時間が30分切れ負けということで、中盤はポロポロでした(T ^ T)

{24B61688-262F-4265-B2DC-3C3FF153C178}

7手目はこれが良い手だ!というわけではないのですが、僕は位が低いのが嫌いなので好みの出た手です。上記参考図のようになると、形勢は知りませんが、気分が悪くなります(T ^ T) あ、気分が良くなる人もいると思います笑

{5FBF80B4-C02E-4042-8C9E-22C5A28DCA5D}

{1C423B11-8379-48C2-98F9-7F41B60FAA5D}


位が低いのが嫌いということは、位が高いと気分が良い僕なので、11にハサめれば、マズマズかと思いました。上記はイメージです。

{EF792B14-129B-42D4-AEBC-27D62172D4F5}

黒の13がどうだったでしょうか。14とされて、石が割れてきてしまいました。白20.黒21で左も下も打てたので不満はありませんが、白20では上図のように戦うのもあるかもしれません。やはり前図のカケが本線のような気がします。

{D9953618-2B89-44FF-8D53-48159A45EC4F}

白の52では先にツケコすべきだったでしょう。上図のように外に出ることになれば、黒もカナリ忙しかったと思います。
{7527B4B4-983F-4DDA-ADF5-BA5A3BB52C61}

53.55と封鎖し、上図までとなれば、黒が少し打ちやすくなったかと思います。

左上からの戦いが難しく、危ない所もありましたが、最後は勝ち切ることができました。


2局目は2手目からカカってみました。シマられるのが嫌いだからです笑

{55C06FCE-23A2-4D15-874C-A48EF6230A46}

{1EC76535-8325-4E2E-AA44-DDED74721A98}

{0220A0D1-E4C8-48BF-99D9-26EFC1432758}

10のコスミは、後にこのようになればと思ったりしたんですが、このようになったら、10ではハサミになりそうですね汗 これは黒が走ってそうなので、こうならなくて良かった笑

{FF405BD3-E26F-422F-A0E8-147A338396E5}

11の後に悩みました。前回、相手を悩ませる手が良い手という話をしましたが、悩まされているのが僕なので、既に悪いのかもしれません。

ということで、12と相手を悩ましにいきました。ハサミますか?受けますか?と。

実戦は受けだったので、ハサミとヒラキを兼ねたのですが、すぐ打ち込まれて急戦になりました。

16.18は今話題のmasterを意識してみました。なかなかの手じゃないかなと思うのですが、如何でしょうか?

思惑としては、後に実戦のようにツケふくらんだり、ツケギリを使って、サバキが柔軟に対応できるのが良いですね。
{6E64B8B5-7435-479C-8070-5187023F3428}

{8870C5D0-4362-47D9-9BD0-2BB0002462DA}


普通に飛ぶのが悪いわけではありませんが、上図1は悪く、上図2は焦点がハッキリしないのが気になります。

分からない時は手を抜け!

の精神が16のカタツキに表れました笑

{0B1A0B6C-7A57-4C1F-B072-F5620791DC4D}

僕が形勢が良いかな?と思った瞬間が上図です。

45から50まで、黒が切られてます!

封鎖しにいって、外に出られてはイケません。

黒はサカれ形になりました。47で、どう打つかはカナリ難しいのですが、白は50まで何も考えずに脱出しました。これが白が悪くないと思う判断基準になります。

{26DFB697-88B5-4A76-990C-1F2F150E1CC4}

激闘の後、78がやり過ぎでした。上図のように79などで地にされない限りは白の地が大きいので、78.79の進行をたどるべきでした。

79とこられてから動き出しても、難しいとは思いますが、全滅するような感じはしません。

写真の枚数により紹介できませんが、右上が復活、左上の黒も復活し、133に打たれて勝負は振り出しに戻りました。

{09D34F85-A5A4-4FBC-B71E-0FA1859A7084}

左下から新たに戦いが始まりましたが、黒175により地合いが大差になり、左下の黒も死ぬことはないので力尽きました。

時間が無い碁では目一杯に頑張って見えた手をじゃんじゃん打ってしまうのですが、裏目に出てしまいました(T ^ T)


アタリアタリはヘボ碁の見本(例外もあり)と言いますが、相手が悩まない手を打たないように心がけましょう。相手に手を預ける、悩ませると良いことがあります( ̄▽ ̄)

石の流れを大切に明日も良い碁が打てるように精進します(*^o^*)