おひさしぶりです。

これがいつもの挨拶になりつつ・・・

 

先日秋晴れのなか、

紅葉を観に行ってきました。

 

久しぶりの遠出。

姫路の北(大阪のキタ(梅田)ではない。)

音水湖・引原ダムへ。

いい具合(ええぐわい)に紅葉が観れ。

抜けるような青空。

 

 

道路脇のカエデ?が見ごろ。

現物はもっと赤い!

 

 

引き返そうと思いつつ、29号線を鳥取方面へ・・・

戸倉峠を越え、

やってきた。

 

もう、40年以上まえ高校の卒業旅行は、

自転車で四苦八苦し越えて、

若桜町、若桜駅。

 

 

やたらと小奇麗になっていた(失礼)。

まえに来たときは、イナカのさびれた駅、

もうボロボロ(失礼^2)だったかと。

ここに来たのにはもうひつワケが・・・

 

 

何か月か前、とある旅番組。

転車台と、蒸気気機関車。

この転車台で、盲腸線の終点に来た機関車を方向転換するために設けられた設備。

梅小路や、トーマスに出てくるほどの規模はないけれど、

人力で動かす、誠にアナログな設備。

これを観るために入場券を購入。

なんと、”硬券”

駅員さんと、

「ここの駅、テレビ(BS)に出てましたね」

「この駅には、約40年前にも来たんです。」

高校の卒業旅行として、実家から鳥取、山陰海岸をまわる

自転車旅行。

その途中で立ち寄ったのが、この駅。

駅員さんが、

「古いほうの戸倉峠トンネル超えたんですか?

 すごいことしたんですね!!!」

なんて会話。

 

 

おめあてだった、”転車台”

動力らしきものは、

”なし”

人力で動かしていた。

 

 

傍らには、蒸気機関車。

今も動くらしい。

 

 

ちょうど、運転席の扉も開いており・・・

階段もあり、中へ。

なにやらペットボトルと油さしがいっぱい。

機械オイルの香り?匂い?臭いが充満した運転席。

いかにも時代を感じさせるたたずまい。

 

 

中央の丸いふたを開け、中に石炭を。

 

 

お約束の、行き先案内板。
 

 

ホームの方に戻ると、

気動車に”SUZUKI”の文字?

SUZUKIって、気動車も作ってたんかいな?

 

考える?。

 

”隼(ハヤブサ)”

あ~~!

”隼駅”

オートバイの”隼”

ハヤブサライダーの聖地があるって聞いたことがある。

この沿線の駅だったのか!

 

 

ホームをうろうろ。

開業85周年のステッカーの貼られた駅名表示板。

10年前のものか。

というこは、今年は95周年。

 の割には、のんびりしている。

100周年の際には、にぎやかにイベントするんかいな?

 

 

こちらは、古式ゆかしい?表示板。

先ほどのものは、やさしい感じの字体だったが、

こちらは、なにか昭和チック。

 

 

柱に時代を感じる・・・

 

てなことで、穏やかな秋の一日。

帰りは、鳥取道を利用。

29号線にくらべ、恐ろしく時間短縮できた。