薬剤師の給料は、正社員で平均年収500〜600万円。
パートでも、時給2000円以上。
なぜ、これほど優遇されているのでしょうか。
「専門性の高さ」と「責任の重さ」に対する
報酬なのでしょうが、正直なところ、
労働と報酬のバランスは合っていないように感じます。
薬を調剤することは、
それほど大変な作業なのでしょうか。
そこで、なぜ高給なのかを調べてみましたが、
納得のいく答えは出てきませんでした。
「それほど高くない。看護士と同じぐらいだ」
「銀行員と比べれば、低い」
「薬学部の学費が高い」……。
そんな言葉が並んでいましたが、
高給の理由にはなっていません。
薬剤師自身も気づいているのだと思います。
やはり、労働に見合った報酬にすべきです。
そうすれば、患者の負担も減らすことができますし、
税の節約にも繋がります。
「人材不足」という理由も出ていましたが、
調剤の一部を自動化している薬局もできていますので、
この問題は何れ解決されるでしょう。
その際には、適正な給料になるはずです。
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