ちょっと気になる! by遊酔 -12ページ目

ちょっと気になる! by遊酔

世の中の時事&ニュースに対する小さな疑問を綴ります。

小さな子どもを殺してしまう親がいます。

育児ノイローゼだったり、
泣き止まないことに腹が立ったり、
言うことを聞かない、
邪魔になった、
などが原因です。

こうした人たちは、子育ての資質がなかったのです。

人間が本来持っているはずの、
親としての本能が欠落しているのです。

実際に子どもができてみないと、
自分がどうなるのかはわからないものです。

しかし、自分の考え方や感じ方、
行動を思い返してみると、
子育てに向いているかどうかは、ある程度わかります。

子どものための自己犠牲に、納得できるかどうか。

自由奔放、自分優先、我慢ができない性格の人は、
恐らく資質がありません。

不幸な子どもを増やさないためにも、
一時の感情、ひとときの快楽で、
子どもを作ってはいけないのです。

 

 


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ゴミ漁り、糞害など、カラスの被害に悩む地域で、
新しい対策を試みています。

鷹匠を呼んで、鷹にカラスを追い払ってもらうのです。

結果、強い鷹を嫌うカラスが、
その地域からいなくなったと言います。

効果的な方法だと注目されていますが、
これでは根本的な解決にはなりません。

カラスは別の場所に移動しただけなので、
被害を受ける地域が移ったに過ぎません。

人間の食べ物を知ったカラスが、
山に帰ることはありませんから。

 

 


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年末の帰省ラッシュ。

「何が楽しみ?」と、子どもたちにインタビューすると、
「おばあちゃんに会える」「いとこと遊ぶ」という中に、
必ずいるのが「お年玉!」。

若干、おじいちゃん・おばあちゃんが
可哀想な気もしますが、それが現実。

しかし最近、おじいちゃん・おばあちゃんを
もっと悲しませる現象が起きています。

お年玉をキャッシュレス決済で渡して欲しいという
要望があることです。

子どもやその親から、お願いされるのです。

「帰省できないから、お年玉だけちょうだい」と。

これが常態化すると、子どもは、
おじいちゃん・おばあちゃんのところへ
行きたいとは思わなくなります。

行かなくてもお金が入ってくるのなら、それで良し。

子どもが行きたがらないと、
親も面倒な帰省を躊躇するようになります。

子どもたちは、
別の旅行やレジャーの方が楽しいと思うようになり、
帰省はどうでも良い行事になってしまいます。

孫に会いたいおじいちゃん・おばあちゃんにとっては、
淋しいお正月になります。

日本全国一斉の帰省ラッシュは
馬鹿げていると思いますが、孫に会うことなく、
お金だけを取られるのは納得できません。

 

 


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毎年同じことの繰り返し。
「反省」という言葉を知らないのでしょうか。

大学入試のセンター試験が始まりますが、
いつも天候が悪くなり、交通機関がマヒすることも。

緊張している受験生を
イライラドキドキの極致に追い込みます。

もっと早い時期にずらすことはできないのでしょうか。

半月、1ヵ月早ければ、それほど悪天候になりません。

データからも明らかなのに、なぜ?

 

 


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ある小学校では、いじめにつながるからという理由で、
ニックネームをつけることが禁止されています。

確かに、人の嫌がる呼び名をつけて、
いじめのようなことをする子どもはいます。

しかし、ニックネームは
親しみを込めてつける場合がほとんどで、
友だち関係をより密にする効果があります。

歳を重ねて、大人になっても、
ニックネームで呼び合うことで、
真の友情を保ち続けることができます。

なので、問題はニックネームではなく、
いじめそのものであることは言うまでもありません。

しかし、教師たちは、それを教えることが面倒なため、
いじめの道具になってしまうニックネームを
禁止したのです。

いじめをしないように教えるのが、
親であり、教師です。

その仕事を放棄している教師など、不要です。

 

 


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