こんばんは。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
昨日とはうって違って今日は快晴でした。
今日のお話。
職場のある女の子(っていっても一歳年下なだけですが)から
「りょうさんって優しいんでしょうね。」
「彼女とかにはものすごく優しいんでしょう」
って言われた。
優しくなくはないけど、そんな優しいとも思わない。
実際、すごく優しく出来ていたのであれば別れが来ることはなかっただろう。
そして仕事が終わり、他の職場の人と話してたときのこと。
その人の幸せを願うがあまり、本人が悩んでいることは知ってる話題について触れて、決断の後押しする為に放った言葉が彼女を泣かせることに。
言葉の使い方を誤ったのか、優しさを履き違えていたのか。
たぶんその両方でしょう。
そんな中、本当の優しさとは?
思ってしまいました。
泣いている彼女を見てこんなつもりじゃなかったのに。と罪悪感。
時には厳しさも優しさの内かと。
きっとそれは間違えではないと思います。
ただ彼女と僕の距離が離れているから、変に伝わってしまったのかとと思いました。
思いを言葉にして伝えることの難しさを改めて思い知りました。
それが感情のある人であればあるほど。
器用に生きれない自分にもどかしい気持ちでいっぱいです。
本当の優しさは、受け取る側にも与える側にも、深い信頼と気持ちを受け取る余裕がなければ成立しないのでしょう。
勝手にまとめてみましたがそう思いました。