こんにちは。


今日はピアニッシモの雨が降っております。


最近、雨が多いような。


嫌いではないのですけど、あまり続くとちょっと憂鬱な気分になりますね。


大掃除も出来ないまま、今年もあとわずか。


話はそれましたがタイトルは雨。


ヒムロックの曲で雨にふさわしい曲。


色々ありますよね。


Tenderly

魂を抱いてくれ

Julia

So Far So Close

Rainy Blue

Lover's Day

Juliet

Squall

STRANGER

Stand Alone

Shadow Of Your Smile

DOWN TOWN ARMY

FOREVER RAIN


ざっとこんなもんでしょうか。


今日の自分の気分にしっくりくるのは「Stand Alone」。


歌詞に


愛に壊れそうなすべてを
深く包み込んだRain wow
錆びた棘のようなことばも
いつかもっと受け止めて
いられるなら・・・


と。


本当どんな言葉も受け止める心があれば・・・と思います。


ため息混じりに自分の部屋の外の雨を眺めながら、ヒムバラード聴きながらホットコーヒーを飲んでまったり。


そんな1日。

いくつの憂鬱な日々を過ごしたら答えにたどり着くだろう?

とめどなく溢れた愛情は嘘じゃなかったはずだろ

退屈に支配されていく中 ふっとわきあがる疑問に

答えも見つけ出せないまま 時は流れていく

心を求め 温もり求め 自由さえも求めて

俺が目指した夢への道は一体どこへ行ったのか?

探し続ける 叫び続ける 繰り返す日々の中に

きっと答えはあるのだろう 自分の心の中に

心の闇に強さで立ち向かい

人の心を優しさで包んだり

出会いと別れを喜びと悲しみを

あるがまま受け入れて生きてゆく

強い想いを胸に秘めながら

静かに過ぎる毎日

夜空に羽ばたくこの想いを風に乗せあなたのところへ

今日が仕事納めでした。


今年は仕事に情熱をかなり注いだ1年でした。


出張に始まり。


管理職。


色んな体験をし、色んな個性を持った沢山の人達と時間を共にすることが出来ました。


それは偶然でなく、必然ではないのだろうかと思うことは多々あり、僕の人生に大きな影響を受けた出会い達。


今まで僕が置きっ放しにしてきた思い、気付き、考え。


それら一つ一つが束となって、僕自身に試練としてのしかかってきた毎日。


毎日をもがき、苦しみ、悲しみ。


そうしていく中で得てきたもの。


その想いが今やっと形になり、自分を尊敬してくれる人、頼りにしてくれる人達も増え、現実の世界に繁栄されつつあります。


今ある現実は、自分の思いが生み出したもの。


ある本に書いてました。


たしかにそうであると実感しています。


感謝の気持ち。


今年知り合えた人達に心からありがとう。