昨日のブログの続きです。


人との距離を意識して、今日一日仕事してきました。


難しいですね。やっぱり。


人との距離のとり方は格闘技の間合いと良く似てると思いました。

常に流動的なものなのでつかみにくいし、難しい。


だからこそ自分の得意な間合い知る必要がある。


それは自分を客観的にまた主観的に見て知ること。

そうして自分を知ることによって自分が見えてくれば自然と人との間合いも取れてくるのだと思う。


実際今の仕事をし、管理職に就くことで主観的になることを減らし、客観的でいることを実践してきた。

そのおかげで今では昔とは比べ物にならない位の良好な人間関係が築けていると思います。


人との距離は常に流動的であり、同じ所には無く難しいもの。

だが自分の間合いを見つけることによって無駄な動きを減らすことは、良い関係を築いていく大切な一歩だと。


無駄を減らし(気分の浮き沈み)、心に余裕を作り出し、自分を知った上で間合いを理解することが出来れば、人間関係での苦労は少なくなる。


そう考えた距離改め間合いでした。