日本のみなさまこんばんは。
コカ・コーラボーイ「せんまさお」こと、おのたかしです。
七夕まであと二日ですが、とりあえず今日はスル―して
私がどういう経緯でigniteに入ったか書かせて頂きます。
あれは中学生のときのことでした。
私はあるCMに釘づけになりました。
「つながる瞬間(とき)にコカ・コーラ…だと…。」
僕の中のコーラ的な部分が目を覚ました瞬間(とき)でした。
それからというもの私は週刊少年ジャンプの初めの方にある普段なら見向きもしない懸賞コーナーらへんにあるコカ・コーラの広告を切り取って集めるくらいコカ・コーラにハマりました。
そしてコカ・コーラを愛し続けること約7年。
時は流れて私は大学2年生になっていました。
そして、運命の本に出会ったのです。
いや、本当は発売日から知っていたのですが、なかなか手を出せずにいて、このとき再び出会ったのです。
「こころを動かすマーケティング」
表紙が真っ赤なコカ・コーラカラーで、瓶の形が浮き出ているというこの上なくクールなデザインの本なのですが、読んでまたびっくり。
「コーラほとんど関係ないけど、感動した。」
そして奇跡は重なり、なんとその本の著者が我が大学で講演会をするとの情報を手に入れました。
当日、「こころを動かすマーケティング」を携えて、会場中央に陣取る。
講演は一瞬のように感じられました。
自分の中で何かが燃えているのが分かりました。
(igniteされたという状態)
興奮して、舌が回らないまま講演者の元へ。
「コカ・コーラにはいつも人生助けられています!ありがとうございます!」
とか意味不明なことを言う私に、優しく接してくれる講演者の方。
サインまで頂き、ルンルンで帰る準備をしていた時のことでした。
なんと怪しいスーツ集団が講演者に近付いていっているではないですか。
しかも仲よさげに話している。
更には一緒に写真を撮っている。
「せっかくだからigniteポーズで撮りましょう!」
イグナイト?
なんか聞いたことある。
そうだ、確か先輩がイグナイトがどうたらこうたら言っていたな。
この人たちイグナイトの人たちか!
気づけば、私はigniteの忘年会に潜入していました。
サークルの引退と失恋の悲しみがエネルギーに変わり、
「何かしたい。成し遂げたい。」
という気持ちが爆発した結果でした。
シャイで内気で人見知りで挙動不審で顔がデカイ私が、
見ず知らずの人だらけの団体に入りたいと勇気を振り絞りまくった結果、
私は晴れてigniteの一員となった。
これが私がigniteに入った経緯です。
コカ・コーラから始まり、こころを動かすマーケティングの著者であり講演者の魚谷会長に繋がり、そしてigniteに至った。
最初はigniteの想いに共感したとかいう訳ではなく、
私と同じく、魚谷会長にこころを動かされた人たちと一緒に
何かしたいと本気で思ったからigniteに入りました。
そして居場所だと思いました。
もちろん今は想いにも共感しています。
だからここにいるのです。
つながる瞬間(とき)にコカ・コーラっていうのは本当だったみたいです。
直感は間違ってませんでした。
人生何がどうなるか分からないからおもしろいですよね!
他にもおもしろいストーリーを持ったメンバーが沢山います。
次はどのメンバーにブログを書いてもらおうかな!
もしigniteに興味を持たれた方がおられましたら、
お気軽にご連絡ください。Twitterでも大丈夫です。
特に僕は個人的に「シャイな方」を応援しています。
僕自身そうですから、気持ちはそこそこ分かります。
シャイで内気で人見知りで挙動不審で顔がデカイ私でも突入できたのだから大丈夫です。
コカ・コーラを持って会いに行かせて頂きます。
せんまさお(おのたかし)
(Twitter:@senmasao)