【自分には何ができるかわからない】と思っている方へ | 学生団体ignite

学生団体ignite

We'd like to share our thoughts.

どうもこんにちは、ブログ更新率が半端ない!

中川です。


昨日は、「高校生版つながり」「LINK語るの会」
に参加させて頂きました。


高校生レベル高い!

なんて、思いながら、
LINK語るの会では、
5分間のプレゼンをしました。

テーマは今年の自分を表す漢字一文字と、
来年の自分を表す漢字一文字。


僕は「変」→「変」というテーマを、
「変革」「変なこと」「変態」という、
キーワードを3つあげて話しました。


すると、M毛くん、Kちゃんらから、

「中川さんって話すのうまいですね。」

「中川さんってロジカルっすね。」

という褒め言葉をもらって僕は超感動しました!!





なぜならば・・・





僕は、超超超話すことが苦手であり、
コンプレックスを持っていたからなのです。


代表の中西に聞けばわかります。

僕がどれだけオドオドしていて、
かつ、もそもそして、
まとまりのないことを、話すのか。


超超超コンプレックスだったのです。


当時大学3年生。


「自分には何もできない」
「恥ずかしい」
「自分がキライ」
「自分に何が残っているの」

そんな風に自分を思っていました。


劣等感の塊でした。


でも、なんかこう、
スティーブジョブズのプレゼン」を見て、
ワクワクしたり。

TED」を見てこの人のプレゼンはカッコいい。

なんて思い始めて、
いつか自分も壇上に立って、
カッコよく話したい。

そう激しく思いこむようになりました。


それから、とにかく論理的にカッコよく話したい。
強く意識し始めて話すようになりました。


どうすれば、相手に伝わるのか?
何を意識すればいいのか?


本を読むのはもちろん。

それ以上に、やったことと言えば、
TTP=徹底的にパクることです!


本当に、パクリまくりました。


特に注目したのは、「前置詞」「ボディーランゲージ」「間」。

「前置詞」=例えば、結論から言うと、なぜならば、それって、どうして、数字で言うと、3つあって、一言で言うと、キーワードは、重要なことは、要は、例えるならば、ぶっちゃけて言うと、繰り返しますと・・・

「ボディーランゲージ」=指を折るって数える、右から左に手を振って時系列を表す、手を手前から奥に向かって延ばすことで遠さを表す、両手を使って右から左へ持っていくことでその話は置いといてという意味を表わす、ジャケットを脱ぐ・・・

「間」=重要な事を言いたい時はいつもより間を空ける、せかせか喋らない・・・


色んな人からパクリました。


イイネ!と思うことは徹底的に。


同時に失敗をしまくりました(笑)。


失敗をしまくり、悪い部分に気づき、
それを直してきました。


そして、ついに、昨日、
話すことについて、
褒められたのです。

いやはやめちゃめちゃ嬉しかった(笑)。


結局、何が言いたいかと言うと、

「自分に何ができるかわからない」
「自分には何の能力もない」

なんて、嘆くよりも、
「じゃあどうなりたいの?」って、
自分自身に聞けばいいと思う。

そして、シンプルに、
スティーブジョブズみたいに、
プレゼンがうまくなりたい!!

って思いこんで、そのために、
何をすべきか考えて動くべきじゃないかな、
と思うのです。


「自分に何ができるかわからない」


それは、今の自分の現状であり、
それに気付いていることって、
凄くいいことだと思います。

でもできないことを嘆いていても、
何の進歩もありません。


じゃあどうしますか?


理想に向かって、努力しようじゃないですか!

いつかきっと報われる時が来ると、
僕は信じています。


中川智博