先日、高校OBと現役生との稽古会があった。一番驚くのは部員の多さ。引退した3年生を合わせれば30人近くもいるという…自分が現役だった頃の5倍!
指導者の立場もあるからはっきりとは言えないけれど、実力としては下の中くらいだと思ってる(上の上でIHや国体レベル)。下の上レベルや中の下程度の実力はあるはずなのに、こと大会に出ると力を発揮出来ずに終わってしまう…自分の力不足を呪いたい。
指導力不足を補うために年度2回の稽古会を企画しているのだけれど、今回OBだけの反省会で口々に出た言葉は「意識の高さ・低さ」
確かにOB対現役選抜の団体戦を見て感じたのだけれど、どうしても一本取りたいという気迫を感じられなかった。ただこなすだけの悪いルーティン的な稽古からの脱却を試みない限りは、いつまで経っても勝てる試合を逃してしまうだろう。
もうひとつ、各々が課題を見つけ出して稽古に臨んだ方が良いのではないかとも意見があった。いずれにしても単純作業化してしまったのでは折角の時間がもったいない。日々の稽古時間は決して長くはないので、短時間を密に使えるようにしていきたいと思った。
新体制になって初めてのミーティングがそろそろ開かれるはずだからこれを機会に意識を高めて、良いルーティンワークにしていって欲しいと思った。
どうも有難う御座いました。
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