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第13回目の投稿になります。

 

私のパッシブ投資の思い出を書いてみたいと思います。

※今回は専門用語バンバンで書きたいと思います。

 

1.アセットアロケーションの比率をどうしようか?

2.ポートフォリオはどうしようか?

3.投資銘柄はどうしようか?

 

長期で投資することを考えると、1.アセットアロケーション(資産配分)をどうすべきかからまず始まりました。

債権、リート、株式を納得できる資産配分とするため資産の標準偏差とリターンをにらめっこしながら決めた記憶があります。アセットアロケーションは理論とかというよりもリスクをとるかとらないかのイメージでローリスク資産、ミドルリスク資産、ハイリスク資産の比率を決めました。

 

アセットアロケーションを決めてから2.細かいポートフォリオを決めていきました。

債権:先進国、新興国、米国、日本

リート:先進国、米国、日本

株式:全世界、先進国、新興国、米国、日本

この中から現代ポートフォリオ理論の効率的フロンティアの計算まではしていませんが、簡単にそれぞれの資産比率と標準偏差とリターンから資産合計の標準偏差とリターンを算出しました。標準偏差は気にしつつ目標のリターンになるようにポートフォリオを作成しました。計算で出た結果は極端な結果になったりするので、(新興国株式:日本国株式=7:3みたいな感じで)分散が弱いポートフォリオが最適になってしまったりします。将来の人口推移、GDPからこれからどうなるかを考えて比率を微調整しています。あとは好みですね。米国株を信じるか、全世界株を信じるかなど。

 

3.投資銘柄については、ETFと投資信託をほどほどにブレンドしています。

投資信託の方が手間がなかったりトータルのコストは安かったりしますが、ETFは運用の透明性が高いこと、規模が大きいので分析するためのデータが多く扱いやすいこと、種類が豊富であることなどがあるので入れています。選定方法は基本的にインデックス投資信託の中から手数料の最安クラスのものを3つほど見て、まともなインデックスを目標としているか。乖離率などが大きくないかなどを見て決めています。

 

すごく考えて作ったポートフォリオなので、自分のなかではかなりしっくりきていますが、あまり愛ですぎてもいけないので距離を置いてみています。

ただ、ETFと投資信託の割合などは明確に決まっていない(めんどくさくて決めていないので、、)今後どうするかというのは早いうちに決める必要があるかなと思っています。

特に債権系の投資信託とETFは結構違うので、、、、

 

今回は書きたい内容を殴り書きで書いてしまいました。。。。

すっきりした!!!