ご訪問、閲覧いただきありがとうございます。

 

第3回目の投稿になります。

 

資産運用でETF、投資信託などの分析を早く紹介したいところですが、、

その前に、お金の基礎基本マネーリテラシー(お金の知識のこと)を上げていくような

内容を紹介したいと思います。
 

「良い借金」と「悪い借金」違いをご存知でしょうか。

「良い借金」とはプラスのキャッシュフロー(お金を運んでくる)を生むもの

「悪い借金」とはマイナスのキャッシュフロー(お金が出ていく)を生むものです。

 

「良い借金」の例として、あなたが農家だったとして生産効率を上げるために

借金をしてトラクターを購入しました。

それにより、生産性が上がり借金の利息以上に利益が増えた場合、

それは「良い借金」となります。

「利息<利益」→「良い借金」

 

「悪い借金」の例として、あなたは自宅で臨場感のある映画を見たいと思い

借金をして大きなテレビを購入しました。

それにより、何か起きるわけでもなく、借金の利息を払い続けている場合、

それは「悪い借金」となります。

「利息>利益」→「悪い借金」

 

住宅、車の購入時にローンを組むことはこの定義上「悪い借金」となるケースが多いです。

今一度ローンを組むこと考え直してはいかがでしょうか。

 

ちなみに、奨学金は借金ですが、進学することで未来の自分へ投資して

利息以上のリターンが得られれば、「良い借金」となります。

ただ何となく進学するだけなら「悪い借金」となってしまう可能性もあるのでご注意を、、、