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第4回目の投稿になります。

 

ブログのタイトルになっているパッシブ投資について説明したいと思います。

ウィキペディアにはこう書いてありました。

”パッシブ運用(またはパッシブ投資)は、市場の指数(インデックス)やポートフォリオに追従する投資戦略のことである。”

難しいですね、、、

 

市場の指数(インデックス)っていうのは、日経平均やTOPIX、ダウ平均(ニュースとかできいたことありますかね?)といった代表で選ばれた会社の株価や時価総額の平均値で構成される指数です。

うーん、、、よくわからん。。。

つまり、日経平均、TOPIXは日本のいろんな会社を混ぜて平均にした株価指数と思ってください。

ダウ平均はそのアメリカ版です。

 

で、パッシブ投資ってなんやねん!!ですね。。

パッシブ投資はその市場の指数と同じ構成銘柄で作られた投資信託を購入して資産運用をする方式のことです。

パッシブといわれるゆえんとしては、そのポートフォリオの売買回転率の低さから来ます。

市場の指数と同じ構成銘柄にするので、銘柄はあまり変わりません。また、いろんな会社を混ぜて平均にするのでそれぞれの会社の株を同じ割合で購入します。なので、銘柄の入れ替えが少なく、パッシブ(受け身)と言われています。

その反対のアクティブ投資というのもあります。これはパッシブ投資より高い成績を狙うものです。

この違いについては次の回で説明しますね。