朝晩寒いほどになりましたね。

私の周りでは風邪が治っても、咳がいつまでも止まらないという方が多いです。

みなさんも風邪には気をつけて下さい。

 

今日の記事は前回の続きになります。

 

先月宿泊した甲子温泉の辺りは、今頃は紅葉が見頃のようです。

写真のように部屋から見える景色から紅葉のキレイさも想像できますねもみじ

 

 

父の長寿の秘訣を考えてみた

 

前回も書きましたが、父は30代の頃から高血圧・糖尿病・通風のため薬が手放せない状態で、現在も引き続き多くの薬を飲んでいます。

しかし2か月に一度ほど薬をもらいに病院に行く程度で、食事も88歳にしては食べる方だと思いますし、杖もなしで歩いています。

 

 

1. 病院通いが意外にも良かった?

定期的に病院に通っているというと、いかにも持病があって不健康なイメージですが、自分で予約するとなると面倒な検査などもしてくれますので、意外にもいいのかもいれないと思ったりします。

 

 

2.引退後に毎朝散歩に行っていた

実は一度だけ、退職の間際に入院したことがありました。

新たな病気が見つかったわけではなかったものの、医師から運動不足を指摘され、朝の散歩やスポーツジム通いを始めました。

その後すぐに退職したというタイミングも良かったのか、欠かさず散歩に行っていました。

さらには、沿線の低山に登山に行ったりもしていました。

 

また程なくして祖母の介護が始まり、週に2度、6~7㎞離れた祖母の家まで自転車で通っていましたびっくり

 

 

3.母が厳しかった

母の協力も健康長寿の助けになったと思います。

当時は若くしてそこまで病気を抱えている人が周りにいなかったので、母は病院からの教えを守って料理を薄味にしたり、夜のご飯を茶碗一杯に制限するなど徹底していました。

それは同時に家族全体の健康にも良かったと思います。

 

 

4.お茶とくだもの

 

今でこそ、平日にも高カロリーなものを食べたりしていますが、当時はいわゆる和食メインで、焼肉やすき焼きなどはもちろん、揚げ物もあまり食べていなかったと思います。

そこは今の私が反省している点でもあります。

わが家は夫が料理好きなため、日々ドーンとしたメインがないと気がすみません滝汗

 

父はお酒もやめていましたから、その分いつでもお茶を飲んでいました。

今でも実家に行くと、着いてすぐにお茶が出て、その後にも食事時、食後と、一日に何杯飲んでいるのかと思うほどのお茶を飲みます。

お茶は緑茶で、夜も飲みますが、眠れないという話を聞いたことがありません。

(老人は朝早く目が覚めるといいますが、朝も6時半まで寝ているそうです。)

夕食後は飲んでいないのでちょうどいいのかもしれません。

 

そして夕食後は毎日くだものを食べています。

正直、私は結婚してからはくだものを食べない日の方が多く、逆にスイーツを食べることもあります。

ここ数年は、食後に甘いものが食べたければくだものにするように心がけています。

 

 

5.まとめ

 

いろいろ理由を挙げましたが、結局、何といっても父の意思が強かったのだと思います。

医師に運動しろと言われても続けることは難しいですし、母が食事を制限しても、お昼はお弁当は持って行っていないので好きに食べられます。

 

一番勇気づけられるのは、60歳過ぎてからでも、体力の回復には遅くないということです。

 

私も将来は毎朝散歩したいと、そう遠くない未来の理想の一日として思い描いています。