8月も早くも一週間が過ぎました。
先週初めから体調を崩して、それがきっかけとなり歯肉炎になってしまったようで、3日程スープなどの汁物しか口にできませんでした。
初めに高熱が出たため念のためPCR検査を受けましたが陰性でした。
口の炎症ということで歯科に行きましたが、歯垢がたまっているので歯磨きをきちんとすれば治るだろうと言われただけで薬などは処方されませんでした。
次に通院している喘息の病院に行くと、きちんとした口腔外科に行った方がいいと言われました。
そして三度、近所の口腔外科を探して行き、結局はクリーニングしただけでしたが、だいぶ日も経っていたので治ってきたのか、劇的な回復はないまでも柔らかいものから食べられるようになりました。
喘息になって以来気管支が狭くなるような仰向け寝の体制が苦手になり、そのせいもあり歯科治療をサボっていたのが悪化した原因ではありますが、食べられないということに関して、数日だから大したことないと思われたのか、病院では無関心でした。
酷暑の中体調に気を遣ってのことだったのですが、病院というところは、原因を解明することが重要なことのようです。
私の方も年齢を考慮して必要な予防はした方がいいと痛感した出来事でした。

