7月に入りましたが梅雨空が続く中、大雨による被害も多い時期ですね。

被害地域の回復とともに、今後豪雨にならないことを祈るばかりです。


少し忙しくなり、6月はほとんどブログを更新でき

ませんでした。

今回は今更ではありますが、6月半ばの忙しい合間に行ってきた上高地の記事です。

 

わが家では年に1,2度は上高地に行っています。

7月に入っても梅雨空が続きますが、実は梅雨の晴れ間は上高地のベストシーズンだと思います。

今回も一日目は小雨が降っていましたが、二日目は快晴で、お馴染みの河童橋でも雲海が見られました。

(写真には上手くおさまっていませんが汗うさぎ

 

 

この時期はまだ奥穂高に雪が残っているので、上高地らしさが際立っています。

 

そんな上高地大好きなわが家の最近のお気に入りの宿泊先がDケビンです。

キャンプもするわが家ですが、上高地はマイカーでは入ることができないため、二人用テントしかないわが家では持ち運びが大変ということもありますが、上高地はクマが頻繁に出没するんです滝汗

昼夜に関係なく目撃情報はありますが、夜トイレに行くときの緊張を考えるとケビンが無難です。


私たちか選んだDケビンはバルコニーが付いているところが魅力です。

この時期、標高1,600mの上高地の夜はまだまだ肌寒く、バルコニーを利用しているのは私たちくらいでした。

家を出る頃は半袖でしたがしっかり薄いダウンを持参。そんなに着込んでまで外で食べなくても、というところでしょうか。

でも外で食べるだけで普段の料理でも何倍も美味しく感じるから不思議です。

そうして食事を終えた後は星空観察。

ケビン付近は木に囲まれているので、昼間のうちに星が見えそうな場所を探しておきます。

おすすめはビジターセンターの前です。

同じように星を見に来たケビンの人やテント泊の人がちらほらいました。

星空を撮れる機器や技術がないのが残念ですが、満点の星空をしばらくの間楽しみました。


朝は日の出を!と思っていましたが、この時期の日の出は4:30頃!5時に目覚めるとすでに周囲は明るくなっていました。

河童橋からの日の出を見るならホテルに泊まる方がいいかもしれません。

 

まだ7月半ばまでは梅雨空が続き、特に7月は大雨になることが多いので水辺はもちろん、上高地も年に数回は封鎖されることがありますので、天気は要チェックでお出かけ下さい。