先週、祝日を利用して平湯温泉に宿泊してきました。
毎年この辺りを訪れていますが、紅葉の時期に来るのは久しぶりで楽しみにしていました。
3日は栃尾温泉周辺の高原川河川敷や、穂高第2ロープウェイ駅付近の鍋平園地を散策しました。この辺りは紅葉が見頃で、晴天のこの日は青空に紅葉の赤が映えました。
翌日は一転して何と雪!
でも雪と紅葉を一度に見られるなんて滅多にないことです。
奥穂高温泉には古民家風の趣ある旅館が多く、これまで一泊二食で利用していましたが、昨年よく宿泊する福地温泉の宿がとれなかった時に、夕食の付かない別館平湯の森を利用したところ、宿泊費が安く周囲に食事処が多くて自由がきくので、こちらを利用する機会が増えました。地酒や地ビールを部屋で楽しみたい時は夜8時まで営業しているつるや商店さんで購入できますし、食事は平湯の森本館のレストランや、こちらが経営しているあんきやさん、近くのラーメン酒場やどり木さんを利用しています。(平湯温泉の食事処はこちらをご覧ください。)
どのお店も美味しくておすすめです。
私たちはこの日はやどり木さんに伺いました。食事はおでんやカキフライ、どて煮などどれもおいしく、お酒もクラフトビールなどもあり種類が豊富です。岐阜のおいしい地酒も楽しめます。
夫は〆のラーメンを楽しみにしていましたが、お腹が一杯で食べられませんでした。
この時期5時前には暗くなってしまいますので、時間を間違えて早く食事をとってしまったのも敗因でした^^;
翌朝は雪の中、歩いて5分程の平湯民俗館の敷地内にある禄次さんへ行きました(写真)。
こちらは繫忙期には朝6時から営業しており、ほうば味噌の付いた定食をいただくことができます。この日は平日だったのですが、営業していて良かったです。
建物は古民家を利用しており、雪景色に合います。
こちらも夜遅くまで営業しているので、次回は来てみたいです。
ちなみに平湯民俗館内には公共の温泉もあります。夏は多くの人が朝早くから利用していました。
別館平湯の森では現在はコロナの影響で朝食はついていませんが、昨年来た際には種類は少なめですがバイキング形式の朝食が食べられました。現在は代わりに菓子パンをいただけます。
旅行には見知らぬ地にも行きたいですが、慣れ親しんだ場所に四季折々訪れるのもいいものです。今年はともかく、外国人観光客も年々増えているので改装されていたりして、いつ行っても新しい発見もあります。
そして水と食事がおいしいことが何より私たちを引き寄せます^^

