発表器では実はギターも演奏させていただきました。
始めて二胡の手ほどきして頂きました、光成先生の弾かれた「おくりびと」をギターで伴奏したのです。
曲がギターに凄く合いますね!
しかも、楽器としてもギターと二胡は凄く仲良しさんだなと思いました。
演奏的にはベストとは言えませんでしたが(ギターが)これからも、色々と曲をやってみたいですね。

光成先生、今日はお疲れさまでした。
今日は劉習韻先生門下の二胡発表会の日でした。
大勢の生徒さんがソロを演奏されました。
自分もまだ二胡を始めて2年という初心者ながらもソロを2曲弾かせていただきました。

二胡という楽器、今は皆知って良い音するねって言われるけど、演奏は半端ではなく難しいです。
そもそも、2本の弦でしかも弓は外と中では逆方向に押さなければいけません。
生半可な事では良い演奏は出来ないのです。

今日勉強した事は、自分に取ってはステージ経験です。
一番の課題はビブラートですが、普段は自分でも良い感じなのにステージでは腕が固くなり出来ないのです。
これは、やはり一週間前からの練習での緊張感の無さと、ステージ経験が浅い故の無意識の筋肉の緊張です。
一週間前からもっと緊張感があればその中で力を抜いてビブラートをかける訓練も出来たものをと思います。(それでも本番は分かりませんけど・・)
やはり、どんな状況でもが抜けないといけませんね(反省)
でも、凄く良い勉強会でした。

劉先生の情熱大陸、凄すぎて涙が出てきました!
今日は私の父の一周忌でした。
親戚一同お集まりいただき、法要を無事終了いたしました。

今日の住職の読経の後のお話。
笑顔は仏教の神髄ですとおっしゃられる。
なるほど、人間自分が良いときには笑顔でいられる。
我慢しなくて良い生活をしなさいと。
意味は欲をこらすとそれが実現しなくなったときに不平不満が生まれ我慢しなければなりません。
ではなく、今が満ち足りているのだと。
そしたら、その上良い事があればそれは嬉しいばかりですと。
笑顔を忘れず今日一を過ごしましょうと。

父親の写真を見ておっしゃいました。

難しい事ですが、そうあるべきだと思います。