昨日以前から気になっていたグラフィック系のソフトでAffinity DesignerとAffinity Photoがプライスダウンしてましたので、思い切って購入しました。

ついでにkindleでチュートリアル本も購入。

 

チュートリアルのガイドに従って操作して見ましたが、素晴らしいソフトです!

 

私はAdobeのCreative Cloudが出て以来、毎月5000円の支払いで全てのツールが使えるようにしていましたが、結局使うのはIllustratorとPhotoshopのみ。

しかも、仕事的に使うのの年に2〜3回。

増してや使う機能なんて氷山の一角くらい・・・・。

 

そこで、探していたのがお値段が手頃で、Adobeの代替となるソフトです。

 

実はWWDC2017でAffinityのPhotoというIOS版の素晴らしいアプリが発表されたのもきっかけになりました。

まだ、Affinity Photo(Mac版)は勉強始めてないのですが、Designerは機能的にはIllustratoeと同等の感じがしますし、むしろ使いやすさは上だと思います。

もちろん私がIllustratorを使いこなしていないだけかもしれませんが。

 

お値段も今でしたら2つとも6000円→4800円になってますので、2つとも購入しても9600円。    これで買切りです!

 

インターフェイスもお洒落ですよ。

今日は毎年恒例の二胡セミナーの日です。

セミナーの前に生徒さんによる演奏もあります。

今年はギターとオーケストラの曲で、ビートルズのマネージャーのギョージ・マーティンが作曲した「Old Boston」を演奏します。

恐らく二胡では世界初演だと思います。

っていうか、恐らく知らない人が多いと思います。

チラシの個人情報は隠させていただいきました、悪しからず。

 

なぜかこのブログを始めた当初に「演奏習慣病」というカテゴリーを設けていながら、その事については全く触れていませんでいたので、今更ながら自分の記憶を辿ってその当時より今に至るまでを簡潔に記しておきたいと思います。

 

21歳の頃(およそ30年前)ギターを職業にしたいと思い、師匠の恩師のお世話でオランダのBrabant音楽院に入学しました。

入学しておよそ3年後(語学の問題で予備科が2年ありました)に練習中に右手 i指(人差し指)が空振りをし始めました。

 

おかしいとは思いながら(痛みは無し)、これはきっと練習不足であると思い、猛練習をする。

 

結果数週間後状態は最悪で初心者用の曲すらまともに弾けない状態。

特にアルペジオはパターンによっては全く弾けない状態。

 

当時フォーカルジストニアという病名もなく腱鞘炎しか知られていませんでした。

 

とりあえず猛練習は控えて、それ以来有名なカルレバーロのギター奏法の原理の英語版を辞書片手に必死で研究したりしました。

 

本当に基本的な練習を丁寧に行いましたが、全く改善は見られず。

 

始めはi指だった問題はその後、p指(親指)も違和感を覚えるようになりました。(親指単独というよりは人差し指との連携動作)

 

アルペジオが特に弾けなかった状態から、さらに和音や重音が弾けなくなりました。

 

きちんと足台を使って構えると動かなくなる右手が、胡座をかいて座ると動く事が不思議でした。(フォーカルジストニアの特徴的な症状ですね)

 

日本に一時帰国した時に整形外科ではなく、電子針の治療を受けましたが全く効果はありませんでした。

今では電子ばりは普及してますが、その当時は珍しかった。

 

その状態でもなんとか3年後にギリギリの成績ですが無事実技卒業試験を通過して

帰国。

 

そこからさらに、職業として楽器を続けていく上でのストレスは高まります。

 

帰国後についてはまた後日記します。