iglesiasのブログ

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昨年、右卵巣摘出手術をしてから全くブログを書いていませんでした。2、3ヶ月はお腹の違和感が残り、腹腔鏡の小さな傷は今でも時々痒みがあります。それよりも2月から生理が終わると下腹部痛と膣痛、肛門痛が1週間から10日程続くようになり、生理が終わってもしばらく腹痛に悩まされています。婦人科は一旦終了になっているので、また診察に行くにはホームドクターに紹介状を書いてもらわないといけないという、何とも面倒くさい。すでに3月にはホームドクターには症状を伝えていて薬で抑えられるなら様子を見るようにと言われていたけれど、昨日は手術後これまでで1番の痛みで泣いてしまった😢くらいなので、ホームドクターの予約をしようと思います。

この前の手術では子宮筋腫も取ってもらいましたが、全ては取りきれないということだったので筋腫が大きくなっての痛みなのか、それともホルモンの影響での痛みなのか、とにかく原因を知りたいのですが、こんなに痛いとこの前子宮全摘にも同意すれば良かったなと少し後悔もしています。でもこればかりは分からないからな。

  以前に生理に関するブログを書きましたが、あれから酷い腹痛で見かねた夫が救急センターへ私を連れて行きました。

そこで卵巣に何かがあるということが分かり、主治医に相談し造影剤を使用したCT検査を行った結果を持って婦人科医を受診しました。結果は卵巣嚢腫。ガン化する可能性が高いから摘出をすすめる、ということで20日の月曜日に日帰り手術で右卵巣摘出をしました。子宮筋腫も大きくはないけれど多数あるとのことで筋腫だけ除去してもらいました。

腹部には5か所の小さな切開傷がありますが、ステリーテープで傷は塞がっています。笑ったり、咳したりすると傷というよりはお腹全体が筋肉痛のような痛さがありましたが日に日に軽減されてきています。

日本で生活していた時には定期的な検診は受けていたけれど特に何もなかったので驚きましたが、ガン化する可能性が高いと言われて大切にしておく必要はないですからね。

  来月の再診の際に病理検査結果も出るので、ガン化していたらもう残りのものを全摘するしかないです。手術前に全部取っちゃうこともできるという説明がありましたが、病理検査結果を待たずに全部取る勇気はなかったのでガン化しているという結果だったら2回目の手術を受けます。と先生には伝えました。

  2週間程度自宅で静養します。といっても、もう掃除や洗濯も始めています。食事も作り置きしておいたものを温めたりする程度でいいし、家の周りを歩いたりしてリハビリしています。まだ駆け足したりはさすがに無理ですが。車の運転もまだ許可が下りていないので、夫なしではどこにも行けないですがのんびりします。

普段よく見かける鳥がアパートの中庭で息絶えていた。

 

郵便物を確認するために1階に降りるため中庭を何気なく見ながら廊下を歩いていたら鳥が目に入った。

 

丁度、円状に植えられている草花の真ん中にいました。

 

休んでいるのかと思ったけれど近づいたときにハエが飛んでいったので察した。

 

顔を覗き込むとやっぱりそうだった。

 

いつからそこにいたのかな。

 

中庭に埋めてあげたいけれど勝手なことはできないし伝染病とか公衆衛生の関係もあるから

 

管理会社に電話をして対応をお願いしました。

 

鳥さん、寿命だったのかな。

 

苦しんだ感じはなさそうだったけれど。

 

安らかに。