I型糖尿病の住宅ローンについて③
少し更新が開いてしまいました・・。今回はフラット35+生命保険で団信代わりについて書きます。フラット35は団信の加入が必須ではありません。そのため、持病のある方でもローンを組むことは年収面での条件を満たせば可能となります。ただ、団信がないということは万が一の際にも住宅ローンが免除にならないリスクが残ってしまいます。フラット35+生命保険で団信代わりの考え方はシンプルで月々のローン支払額相当の保障が受けられる生命保険に別途加入して、団信の代わりにしてしまおう、という考え方です。具体的な例を挙げます。3000万円をフラット35の金利(1.59%)で借りた場合、月々の支払いは93,183円となります。この93,183円を生命保険の保障でカバーするという方法です。ただし、通常の定期保険や終身保険で上記をカバーするのは難しいしわかりにくいと思います。(単純に死亡時に500万とか1000万受け取りとかですし、住宅ローン分の保障を受けるとなると保険料もかなり高額です)そのため、収入保障保険という商品を利用するのが私はよいと考えております。収入保障保険の考え方は文字通りで、「生きていたらこれだけ収入があるから、万が一のときはその分毎月保障するよ」という考え方です。※保険金の受け取りは月々や一括などいろいろと方法があります収入保障保険の保険料がいくらになるかはご年齢や病状によるかと思いますが、私の場合は月の保障10万円(死亡時に月10万円受け取れる)で保険料は1万円くらいです。ちなみに収入保障保険で私が保険加入の審査をお願いして、条件付で加入OKがでたのは以下の保険会社でした。 ・プルデンシャル生命 ・損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社 ・NN生命恐らく他でもアクサ生命などは通るかもしれません。生命保険については専門の方に相談されるのが一番よいと思います。プルデンシャルの収入保障保険は他とは異なっていて、支払った分が最終的には戻ってくる仕組みもありますので、お若い方で経済的に余力のある方はお勧めです。保険の相談についてはフリーの保険代理店をやっている方とプルデンシャル生命の方の双方に話を聞いたほうがいいかと思います。プルデンシャルの方は自社商品を売らざる得ない立場にありますが、保険の知識は豊富で加入しなくても生命保険とはなんぞや?というところのお話を聞くだけでも勉強になります。いないとは思いますが、もし私が相談した保険の方に話を聞いてみたいという方がいれば、紹介しますのでコメントなどでご連絡ください。そろそろ日常のこともブログに書いてみたいと思います・・。