理由は単純。〔企業の成長性で選ぶから〕。日本人はよく〔投資は難しい〕と言うが、投資の難易度はあなたの選択次第で変わる。では日本人の投資だけが難しいのだろうか?投資が難しいのはその人の理解度が低いから。先日中国株を調べていて気付いたが〔投資は相性で決まる〕。最近全く聞かなくなったが、投資を美人投票に例える人がいた。でもずっと違和感があった。私にはまだその経験がないが、たった1度のイベント。それも美人に投票するだけの行為と投資は果たして似てるんだろうか?そもそもお金がかからんし、そこには何のリスクもない。でも実際には投資で負けて損をしている人が沢山いる。投資の理解が進んでくるといかにこれがお花畑な話なのかよくわかる。美人投票の主体はあくまでも私たちではなく美人。まずここからして全然違う。要はその子の世間的な評価とか。アイドル性があるか?とか。それと投票する人の好みとか価値観の話でしょ?どれも投資と関係ない。話が逸れたが、投資は仕事。まずこれを知らない人が多すぎる。銘柄選びは〔環境作り〕だが、企業の成長性で選ぶとどうなるか?たいがい〔理解度の低いものが集まってくる〕。するとその人の理解度が上がるかというと上がりにくい。そもそも理解度が低いのはその人の能力が低いんじゃなくて〔自分との相性で選んでいない〕。理解度が低いままだとパフォーマンスが上がりにくい。どころか逆に〔投資のハードルがどんどん上がっていく〕。だから投資は難しいとなるわけ。投資は婚活に似ている。婚活にはお金がかかるし時には傷つくこともある。中にはお相手との相性を考えない人もいるが、それだとまずうまくいかない。重要なのはあなた自身の成長性であり、企業の成長性は2の次。要はホワイト職場で気分よく働くか。超ブラック職場でしんどい思いを強いられるか。投資の難易度が選べる以上、相性のいい銘柄だけを集めるべき。私なら中国株1択だが、いい銘柄は人によって違う。米国株を見てもベトナム株を見てもどれが来るのかいまいちよくわからなかった。でもなぜか中国株は違った。どの業種を見てもたいがいわかる。医療機器はダメとか。動物用医薬品は来るとか。市場の規模が大きいのでサンプルが多いのが強み。重要なのはあなたの理解度が上がりやすいかどうか。仕事は理解度で決まる。銘柄との相性がいいほど理解度は上がりやすく投資家のパフォーマンスも上がりやすい。