イギリスで1 番好きな季節がやって来た
6月だ〜!日本ではジメジメ梅雨の月、、、早く梅雨が明けて夏になれ〜!といつも思っていたなぁ、、、。でも、イギリスやヨーロッパは最高なのです。 お天気は往々にして良く、なんと言っても夏至がある月で緯度が高いので日が長い! 日本から来ると、調子が狂うんですが、、、
私は日本にいた頃からこの季節にヨーロッパ旅行に来ることが多く、、、運命的な出会いがあったのも、6月のロンドンであった。あれから何十年も経っているのに、あんな映画みたいな出会いがあるとは夢にも思わなかったし、今でも6月になると思い出すんです、、、
ジョニー大倉の昔のアルバムをアップルミュージックで見つけた
さて、さっきアップルミュージックで音楽検索していたらなんとジョニー大倉の1975〜1977というアルバムを発見💡 ずーっとずーっと聴かなかった曲達を聴くことができて嬉しかった。 うん十年前にイギリスに来る時に実家に置いたままでそのまま実 家を整理された時に処分されてしまった私の荷物の中にあったキャロル解散後の彼のアルバム、確か2枚買って聴いていました。 あの切ない声と奥が深い目の歌詞やら、、、やっぱり私が好きだったのはそこだったんだ、と再確認しちゃいました。 矢沢永吉もソロになってから素晴らしい歌を沢山歌って来て物凄く渋くなり、レスペクト❗️なんですが、やっぱり矢沢永吉とジョニー大倉がキャロル解散後に辿った道というか同じ音楽を続けていてもあまりにも違い、なんとも言えない気持ちです。キャロルは矢沢永吉とジョニー大倉2人の才能で爆発的に人気が出た事は間違いありません。 ビートルズと同じく私はキャロルの歌も解散直後から聞き出しましたが全部アルバム買ってメチャクチャ聴き込みました。 解散後の矢沢永吉もジョニー大倉も両方アルバム買ってましたが、ジョニー大倉の歌はだんだんと私の好みから外れてしまってソロになった後の3枚目は買わず、、、矢沢永吉やらポップに移って行きました。 矢沢永吉のコンサートには何度か行き、成人した後はもっともっと違う音楽へと好みが移ってしまいましたが、 去年の暮れの紅白歌合戦には矢沢永吉登場!で私もイギリスで興奮して観ました。あっぱれ。