古く新しい街での古く新しい生活

古く新しい街での古く新しい生活

引っ越して来てから気づきましたが、我が街はニュータウンと呼ばれる地域であるにも関わらず、貝塚や城址など古い歴史を持つようです。三十歳を過ぎた自閉症の子供との障碍者スポーツ参加を中心に、バツイチ同士の新しい生活を書き散らします♪


前回投稿は4年前で、しかも書きかけ。

 

結局のところ、後に残しておきたい書きたいことがあるが書いておくべき場所を決められない時に、ここを使うのだろう。

 

今回は面白く楽しいことが続き、それでいて近くの人たちと繋がりが強めのSNS系では書きにくい感があるので、こちらを久しぶりに開けてみた。

 

◎2026/1/9(金) 第19回 銀粘土でつくるシルバーアクセサリーコンテスト国際展表彰式

妻の頑張りのおかげで、様々なアート系イベントに参加させていただく経験を持てている。

今回面白かったのは、人間国宝の方を含めた審査委員の方々とマレーシアと中国からの参加者の方々と話をすることができたこと。こちらはおまけ的な感じではあるが、来月開催されるミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックを目前にした日本オリンピック委員会会長であり、このコンテスト主催者アートクレイ俱楽部名誉会長でもある橋本聖子さんと写真を撮らせていただいたこと。

 

人間国宝の方のお話で心に残ったのは「精魂込めて製作に入れ込む時よりも、少し引いた感覚で製作する時の方が、暖かい炎を皆さんに届けられる」的なお言葉。展示作品の香炉を作成した時に、きちっと合わないようにわざと作り、消す時のヤニ汚れが付かないように工夫したネタ話に使えるような余裕を入れる楽しみ方の例も面白い。

 

審査員の方々の「技術の素晴らしさの評価よりも、観た他の作り手に与える影響(気づき)の大きさへの評価」という言葉も考えさせるものがある。

 

マレーシアと中国の方々の代理店、教室、国際展の参加、などによるビジネスの拡げ方、歴史ある製品、製品の使いやすさ、品質の安定度などの話も興味深い。

 

◎2026/1/12(月祝) 二十歳の市民を祝うつどい@横浜アリーナ

高校3年生から支援に入った20歳の車イスユーザー男性の付き添いで、アリーナ内の式典に参列。新横浜駅からアリーナ前の混雑を抜けて、裏の駐車場にある優先席入口からの入場。お母様との写真、高校時代の通所先で一緒だった男性との写真、高校の同級生との写真を横浜アリーナ内外で撮り、少し親の気分を味わさせてもらう感じ。

 

各自スマホのライトを使った横浜ゆかりのクイズ参加なども良い感じ。1万人以上の参加者で横浜アリーナ3階席まで埋まった会場は、通常のコンサートなどとは少し違う雰囲気。自分の成人式には出席しなかったから、様々な意味で楽しさを感じる。

 

◎2026/1/16(金)ペット防災HUG(避難所運営ゲーム)&17(土)災害時救護活動ートリアージ

地元自治会で班長が回ってきたことから、地域防災拠点運営委員への参加などがあり、災害時の支援方法を考える機会が多くなっている。都筑区でそれらに関連するイベントが複数開催されていたので、参加してみた。

 

障がい者の外出支援に関するビジネスに関わるものとして、災害時にどのような行動をすることになるのか?などをイメージしておくことは必要であろう。自治会班長の任期が終わるところで、地域の障がい福祉における防災に関わることも丁度良いタイミングとなりそう。

 

起業前、前職で「社会的弱者の災害時対応アイディアソン&ハッカソン」を行ったことも思い起こしつつ、何か一つの形にしていきたい。

前回のブログは、起業半月前の2020/11/14。1年2か月前。

その時書いたとおりに11/30に合同会社設立登記を済ませ、現在は1期が終わったところ。

 

走りながら考える感じが続いたので、そろそろ振り返りも必要だろう。

税務管理が1月末に終わるので、2月頭に振り返りをしておきたい。

 

で、今日は振り返りにも使いそうな備忘メモを。

 

  • 自社業務関連
    • 同行援護サービスコード: 153000:同行援護基本決定
    • Edge-設定-既定のブラウザ
      • Internet Explorerモードページ追加
      • IEでのオプション設定>セキュリティ>信頼済サイト:ファイルダウンロード系等
    • eLtax
 
 
 
 

 

画像はNATS(イギリス航空管制公社)UK24動画より(私の行いたい智を繋げるビジネスイメージに近い)

 

9末に前職を解雇となり、親族に関連するプライベートの整理、自分の方向性の再構築などを経て、11月末に合同会社を設立することとした。

 

妻を代表として設立したほうが、現時点では良いことが多いと判断し、代表社員は妻で登記を進める。

妻も今年からアクセサリー制作を本格的に開始したところで、我々にとって非常に良い機会と言える。

 

私が今までしていた仕事と方向が違うが、以前から考えていたやりたいビジネスへ近づく一歩としよう♪

 

来週は、現在受講している講座の修了試験&3年前から参加している国際組織の日本支部理事会立候補&俊君の担当者会議参加と大事なイベントが多い。

 

連休を挟み、実家の成年後見人検討とともに、合同会社設立手続きを進め、11/30に登記を完了するぞ❕

 

 

 

 

 

 

 

 

現在受講している介護職員初任者研修コースの授業で、講師の方が教えてくださった本の一つに『あなたは私の手になれますか―心地よいケアを受けるために』(小山内美智子著)があったが、間違えて続編的な『私の手になってくれたあなたへ』(小山内美智子著)を横浜市立図書館で借りていた。

 

今の私にはこの続編を先に読んだことは幸運だったように感じる。

小山内さんが障がい者施設の経営側となってからの言葉から入ったことで、より現在の方向性が定まった感覚だ。

 

途中、以前(2013/6/22)神奈川大学のオープンキャンパス講座で聴講させていただいた浅野史郎さんの、厚生省から北海道庁の福祉課出向時代の小山内さんとのやり取りなども書かれている。

 

<浅野史郎さんメモ>

<小山内さんメモ>

  • 小山内美智子@note
  • P207より抜粋『「リハビリセンター」の上には、すべてバリアフリーのマンションをつくり、障害の有無に関係なく住める住宅もつくりたい。一角にはホームヘルパーステーションを設置し、二十四時間ケアを受けられる体制をつくる。さらに、例えば、半径五キロ以内に住んでいる人たちにも、ケアを受けられるシステムにしてはどうだろうか。マンションに入っている人だけが潤うのではなく、地域住民がその「リハビリセンター」のホームヘルパーを緊急介助に使えるシステムにするのだ。』

「ノーマライゼーション」に関する皆のアイディアは少しずつ違っているような気もするが、私が進むべき道はこちらの方向なのは確実だ。

どこから手を付けるべきか?がまだ定まっていないが、様々な人たちと話をし、決めていこう♪

第一段階とした『今年最初のイベント:社会的弱者の災害時対応アイディアソン&ハッカソン』は、事前にどのような形になるかイメージできていなかったけれども、参加者としても運営者としても面白いものになった。

 

企画、事前準備、アイディアソン当日、ハッカソン準備、ハッカソン当日、プレスリリース、複数の人たちが良い感じに離れた距離感で分担&協力して進んだ気がする。

 

プレスリリースから朝日新聞デジタルasahi.comの&M掲載記事『アバナード、精華町(京都府)、ハーツテクノロジー、障がいを持つ人のために真のヒューマン・インパクトを創造するアイディアソン/ハッカソンを開催』[2020.2.27(木)]※asahi.com上記事は時間が経ち削除されたので、アバナードウェブサイト上の記事リンクを追加

 

今回出会った様々な人たちとの関係も、緩い感じで長く続けれらると嬉しい。

様々な年代の様々なバックグラウンドの方々と共に活動できたことは、刺激になり新たなアイディアや動きを生むきっかけとなりそうだ。

 

第二段階は、ここから3つの異なる流れを作りたい。

PoC、医療・障がい福祉、スマートシティを別の形で動かすことを試みる。

今回の第一段階も、動かし始めた時とはかなり異なる形で進んできたが、計画通りに進めるよりも面白い方向に転がるならば、それを積極的に受け入れ進めることを重視しよう。

[画像は2019/12/7(土)SO横浜陸上恒例金時山登山時]

 

昨日SOでの知り合いとお会いした時に、昔のブログの備忘録が結構役に立ったので、2019年分を作成してみよう。

[画像は、開催地京都府精華町にある「けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)]

 

昨年からの新しい活動のテーマは、「スマートシティ&サポートが必要なところにタイムリーにサポートを届ける」こと。

 

まずはこのイベントから始めよう♪

社会的弱者の災害時対応アイディアソン&ハッカソン in 精華町~どうやってみんなに緊急情報を届けるべきか(視覚・聴覚障がい者編)~

 

東のつくば市に対する西の学研都市の一つ「京都府精華町」でのイベント。

「ここ近年、全国で自然災害が多く目立つようになりました。いち早く情報や警報をキャッチすることが命に係わる災害に直面する社会的弱者(高齢者、児童、障がい者など)へのサポートをテーマに、さまざまなアイディアを出し合い具現化してみましょう!!
今回は視覚・聴覚障がい者をターゲットして実施します。」(上記サイトより抜粋)

 

精華町には、国立国会図書館関西館や、KICK(けいはんなオープンイノベーションセンター)という以前話題になった旧「私のしごと館」や、各種大企業の研究センターなどがある。

整備され一街区が大きく、シカゴやロサンゼルス郊外の企業地区を彷彿させる新しいエリアと、縄文~弥生~古墳時代から続く歴史あるエリアが同居する面白い町だ。

 

最近では「京町セイカ」という精華町の広報キャラクタを使用したり、「ふるさと納税赤字日本一」など話題に事欠かない。

 

『古く新しい町』として今後も様々な形で関わっていきたい♪

 

「今月中にブログを書く」と決めていたが、最終日の最後の時間になってしまった^^

 

決めたのは、10/2,3(水木)に参加した"Climate Reality Tokyo"ワークショップ内で。

 

10年以上前に「不都合な真実」で強烈な印象を受けた元米国副大統領のアル・ゴアさんの講演を生で受け、どのように行動すれば良いか?に関し、非常に多くの情報を提供してもらった2日間だった。

 

同じNo.44にテーブルになったメンバーもバラエティに富み、多くの刺激を受けた。

 

既にメンバーの一人は、『ゴア氏に教わった「気候変動の戦い方」』@日本経済新聞の記事を掲載。

 

他のメンバーからは、不都合な真実1&2の訳者の方が、今回のゴアさんの講演から抜粋し日本語化した「温暖化の"悪循環"からの脱出」(PDF資料)を提供してもらった。

 

今日は昼休みに『気候変動アクション日本サミット (Japan Climate Action Summit: JCAS)2019』の最初の1時間強のみ出席したが、Climate Realityの二日間のコンテンツで一旦私には十分だと感じる。

 

まだ受け取った情報を消化しきれていないが、少しずつこのブログを使いつつ、自分の中で消化をして他の人に影響を与えられるようにしよう!

 

 

 

 

102歳で永眠となった祖母の納骨時の親族会食において「各自祖母の想い出を話す」という時間を設けるプランがあり、それ用に用意した原稿。

結局、祖母の実子である母と叔母の想い出の時間で終わったので、私が話す機会がなかったが、ここに記しておく。

この準備のため、故人を想う時間を取れたことは自分にとっても良かった気がする。

 

―――<<祖母の想い出>>(Begin)———

母から「お祖母さんとの想い出を話す時間を入れたらどうか?」と言われたときに「私にはこの話しかないな」とすぐに思いついた想い出です。

 

私の家族が初台に引っ越しをして間もなく、私が小学校6年生の時(30年以上前)の記憶だと思います。

 

皆さんは古い初台の家のダイニング(食堂)とキッチンの間に、ハリーポッターに出てくるような古いヨーロッパの客車個室のような対面シートと食器棚が並ぶ小さな空間があったのを覚えているでしょうか?

 

あの空間には家族が持ち込んだテレビが置いてあり、お祖父さんがダイニングでテレビを見ているときに、我々子供たちが別のテレビを見れるようにしてありました(私の記憶では)。

 

そこで私が映画だったかと思うのですが、一人でテレビを見ていたときのことです。

昼か夜か覚えていないのですが、お祖母さんが隣のキッチンで何か作業をしているときに、ちょっとセクシーなシーンになり、私は子供心ながら「お祖母さんの横でこれを見るの恥ずかしいな。それに女性にこのようなシーンを見せるのは失礼ではないかな?」と気を利かせたつもりで、キッチンとその空間のドアを静かに閉めようとしました。

 

その時、かなり厳しい声で「こそこそしないで、堂々と見なさい!」とお祖母さんに一喝されたのです。

 

この経験は、私の人格形成&様々な時点での進路を選ぶときなどにも影響を与えたと自分では考えています。

 

私のその時の反応は、「えー?こちらは気を遣ったつもりなのになー。しかもなんでそんなに怒られなきゃいけないんだろう」というものでした。

 

このことから二つのことを考えました。今の私につながってきていると思います。

 

  1. 気をまわし過ぎるのは良くない。自分が良かれと思い、することでも相手に良いとは限らない。

 →明らかに「悪い」と判断できるもの以外は、基本他者の気持ちを先回りしない。「近年だと空気を読まない」ということ。

 ⇒これで家族に迷惑をかけることも多かったと思うのですが、個人的にはかなり行動の自由が広がった。

 ⇒現在は、知的障碍を持つ子どもとのコミュニケーションの時に、相手の意図を察しはするが、合えて子どもから何らかの意思表示をさせるようにすることを心掛けている。

 

  1. 性的なことはなぜ恥ずかしいと感じるのだろう?恥ずかしいという感情はなにからくるのかな?自分が悪いと思っていることや人と比べ劣っていること違っていることを他人に見られることから。性的なことに興味を持つ自分を劣っていると感じるから?これを堂々とするのは、ちょっとカッコいい気もするな。

 →恥ずかしいと感じるときに、少し考え害がなさそうならば、あえてそれをしてみる。

 ⇒世界が広がる

 

他人と違う行動をとることも多く、家族には色々と迷惑をかけているので「少しごめんなさい」の気持ちがありますが、後悔はしていないし、行動の自由が広がりました。お祖母さんに感謝しています。

 

―――<<祖母の想い出>>(End)———

 

 

Mt Fuji from Mt Kintoki
All members@Mt.Kintoki
Volunteer students of Kanagawa Univ.@Mt.Kintoki

<2015/12/4(fri)>
競合調査のビジネスイベントで、ゲストの山中教授(iPS細胞-Nobel)の講演を最後に聴講。
イベント内で最も印象に残った内容。VW: Vision and Hard Work。ビジョンの大切さ。ビジョンを常に自分の基軸にすること。『今、治すすべのない患者さんを何とかして治したい』。iPS細胞作製技術の特許取得の狙いは、一企業に独占させないこと。研究活動に関する資金確保方法。米国と日本の違い。内容はこれに近い。

<2015/12/5(Sat)>
4回目の金時山登山。俊君の調子は相変わらず不安定。少し離れた方が良いか?と登山道に入って少ししたところで離れた時に流血系自傷。左右のこめかみ付近が真っ赤な状態で、他の登山客からも転んで怪我をしたのか?と心配される。神奈川大学の学生たちが5人参加してくれたのは嬉しい♪その中の二人は今年卒業。4年間来てくれてありがとう!就職も二人とも良いところに決まったようで、こちらも嬉しい。

<2015/12/6(Sun)>
日経の「認知症とともに生きる社会とは」@日経ホールに参加。父が認知症と診断され、どう対応すれば良いか、漠然とした不安を持っていたが、方向は間違っていないだろう。やはり否定する態度を周囲の家族が意識してなくす方が良い気がする。仕事を持ちながらどのように支えていくか?認知症当事者を含むパネルディスカッションも良かった。「認知症」の概念の広さ、工夫をしながら豊かに過ごすこと。谷村詩織さんは三曲目「誕生」は、イントロから他とは違うインパクト(参考:谷村新司さんのテレビでのお話し)。