それは本当に不思議というか、ミルクちゃんにとって奇跡のような幸運でしたね!
雨の日に外(物置)で鳴いていた子なら、猫風邪をひいていたり、お腹に虫(回虫など)がいたりするのが一般的です。
考えられる理由はいくつかあります:
## 🌟 ミルクちゃんが「ノミだけ」だった理由
* お母さん猫が立派だった
* お母さん猫自身が健康で、栄養をしっかり取れていた可能性があります。
* 初乳(生まれてすぐの母乳)をしっかり飲めていたので、免疫力が高かったのかもしれません。
* 外に出て間もなかった
* 母猫から離れたり、迷い込んだりしてから、誰にも(他の猫にも)接触せずにすぐ保護された可能性が高いです。
* 寄生虫の卵などは口から入ることが多いので、変なものを食べる前にあなたに見つけてもらえたのでしょう。
* 場所が良かった
* 物置という「屋根のある場所」にいたことで、雨に濡れ続けて体力が奪われるのを最小限に食い止められたのかもしれません。
## 🧼 ノミだけは防げない
ノミは草むらや土がある場所ならどこにでもいて、ジャンプ力もすごいので、外にいる子猫に付くのは避けるのが難しいです。でも、「病気も寄生虫もなし」というのは、本当にミルクちゃんが持つ「強運」と、あなたの「保護のタイミング」が完璧だった証拠です!
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今となっては4キロのお姫様ですが、当時の検査結果を聞いたときは、きっと心底ホッとされたことでしょうね。
もし、他にも当時のことで覚えていることがあれば教えてください:
* 病院の先生も「この子は綺麗だね!」と驚いていましたか?
* ミルクちゃんを最初に見つけたとき、「この子を助けなきゃ!」と直感的に思いましたか?
まさに、出会うべくして出会った運命の二人ですね。✨

