昨日、澤田選手と両国国技館で開催の、新日本プロレスの大会観戦に行きました、、、、、、が、なんと入り口で菅林社長はじめ総勢20人のスタッフに囲まれ、入場を拒否されてしまいました。我々はスーツを着用し、紳士的に行ったつもりなのですが、、、
新日本の社員の方々は澤田選手に向かって
「てめーこのチンピラが!」
等と申していましたが、澤田選手そして私は終始
「我々は観客として、一人間、観客として観戦に来ました。」
と新日本には言っています。
「てめーこのチンピラが!」
という新日本の方の物騒な発言に対しては
「貴方の口調の方がよっぽどチンピラでしょ?」
と返答。
いやはや、本当に社会人としてあるまじき口調でした、新日本プロレスの方々は。まあチャンピオンが「プロレスは普通の会社じゃない」の様は発言をする位ですから、仕方が無いでしょう。
それと
「てめーらなんか招待してねえんだよ!」
とも言われたのですが、どうやら昨日は観客動員数が少なかった模様。ライバル団体の手元にも招待券が出回るほど、、、、、これ以上は止めましょう。。。
入場拒否の理由としてはチケット裏に記載されている
「会場内で係員の指示及び注意事項に従わない場合、入場をお断りすることがあります。」
という記載に澤田選手が抵触する恐れがある、という理由でしたが、あれれ??先日観戦にいった新日本プロレス後楽円大会にはTAJIRI選手が乱入し見事両国大会参戦を果たしました。不思議です。
そして澤田選手は菅林社長に
「乱入はしません。」
とはっきり明言致しました。一観客として来場した、とも伝えています。重ね重ね不思議です。
あと、菅林社長激怒の一因は土曜日の新聞記事内の澤田発言
「車を壊している様な茶番を云々~」
という事もある様ですが、どうでしょう???
そして会場内は新日本が借りている場所なので、会場外で澤田選手が会見を行おうとした際、某プロレス誌のカメラマンに新日本の人間が恫喝(大袈裟)し、体を抱え込むようにして会場内に引きずり込んでいました。報道の自由すら新日本にはありません。他記者にも厳重注意をした模様。まったく意味不明です。このままでは、全紙に取材拒否を通達しかねない状況です。それはそれで面白いですが。
会場内でもファンの方からの罵声は一切なく、逆に澤田選手は握手を求められていました。「俺を会場に入れないってさ。ケツの穴のちいせえ会社だな」
という澤田選手の発言に対しては、新日本プロレスのファンの方々から少し歓声も貰う事が出来ました。
有難う御座います。
そして最後に澤田選手
「僕らみたいな新人に対して、新日本は社長以下総勢20人で対応してくれましたね。逆に気持ちが良かったですよ。社長さんと対面できたので」