
こんばんは~!
自社の新卒採用を担当している私ですが
最近はもっぱら再来年の採用をどないする?という事で
悩んでいるところなんです。
これまでは、
イベントでいい学生の一本釣り!スタイルでしたが
釣りたいと思える学生が減っているように感じていた
2011年採用。
採用手法の大幅リニューアルを前提に
採用コンサル会社や、媒体持っている会社を呼んでは
色々話を聞くわけですが・・・。
(失礼な話かもしれませんが)
どの会社も似たり寄ったりな訳です。
金額もサービス内容も。
でも、そんな中、
飛びぬけて良い印象を残した会社がありました。
一緒に話を聞いていた同僚も
ずば抜けて良い印象を持ったようです。
なんであの営業マン(新卒入社3.4年目の女性2名)に
心を鷲掴みにされたのか、
改めて振り返ってみました。
ちなみに、他社はごりごりの「執行役員」や「マネージャー」
といういかつい肩書を持った方が一生懸命営業して下さいました。
はて?
冷静に資料を見返しても、営業トークを思い出しても
他社と似たようなサービスだなあ、と思います。
金額も安くないんです。
他の営業マンとの違いは、
「ワクワク楽しそうに話すな~」
「この二人、自分の仕事が大好きなんだな~」
「成功させるイメージを既に持っている、成功させる事に自信があるんだな~」
という事だけでした。
こういう人と話をすると、
どんな肩書や営業テクニックを持った人よりも
後からボディブローのように効いてきます。
「この人達に任せたらうまくいきそう」と
「予感」させてくれたのが、
こんな風に印象を残したんだな~と
思いました。
営業を受ける側に立ってみると
いろいろな営業スタイルがあるな~という発見が
結構面白いものです♪
ふと自分を振り返ってみると・・・
「本音+全力」で相手に関わる時の仕事は
必ず良い結果が出ている事に気付きます。
その仕事に「気持ち」が入っている時ですね。
「本気」とか「本音」とか「全力」とか「ワクワク」とか
大人になって口に出したり、目指したりするのは
なんだか照れくさい感じがしたり
歯が浮くような感じもしますが

それはなぜなんでしょう?
いつからそうなったんでしょう?
子供を見ていると
全力で楽しそうに
何事にも立ち向かっていますよね。
おそらくわたしたちもそうだったことでしょう。
照れくさいと感じるのは
本気になって失敗したときに
格好が悪い思いをしたくないからかもしれませんね。
でも実は世の中って実はとてもシンプルで
「心からワクワクする」事を
「やる」と決めて「覚悟」すれば
必ずうまくいきます。
まずは
目の前の仕事や生活の中で
ワクワクする時間を増やす事を意識しながら取り組んでみると
面白い結果が出るかもしれませんね~

