本日ルートインBCリーグからビックリ仰天のリリースが発表されました。

 

今まで噂すらなかったと思うのですが、不動産業者である㈱レジデンシャル不動産の子会社「㈱東京レジデンシャル」が2027年シーズンからのBCリーグ参戦を目指し、「東京球団/東京レジデンシャル(仮)」を設立、BCリーグから準加盟を認められたというものです。

また、リリースの中で興味を惹かれたのが活動拠点。「あきる野市、青梅市を中心に地域と連携し」というところ。活動拠点、地域と連携とありますが、本拠地として公式戦をやるということでしょうか?確かにあきる野にも青梅にも球場自体はありますが、有料試合をやるには向かない構造…。

都下全域に開催球場を広げるにしても、そもそも野球場不足の東京都。高校野球、大学野球などとの競合は避けられないですよねぇ。埼玉に越境して所沢や飯能の球場を使うか?でも同リーグには埼玉を本拠地とする「埼玉武蔵ヒートベアーズ」がありますしね…。

北九州ではホリエモン球団の「北九州下関フェニックス」が老朽化した大谷球場の所有権を取得し、本拠地として使用すべく「ボールパーク化」を進めている事例がありますが(外野にグリーンモンスターを作りたいとか公式Xで投稿しているのを見るとワクワクしか起こらない(笑))、青梅スタジアムやあきる野市民球場で同じようなことをやるのならば夢がありますよね。本当にあきる野や青梅を活動拠点にするのであれば、筆者の埼玉の実家からもほど近いので楽しみではあります。

そもそも、チームとして一からのスタートになるわけで、どのように選手を集めていくかにも注目が集まりますが、公式戦をどこで開催するのかなどと合わせて続報を待ちたいところです。