先日、ブログの相互フォローをさせていただいている方の記事で、野球場で野球観戦することを「ベースボールリラクゼーション」と例えられていました。言い得て妙とはこの事。平日仕事して、週末野球場で過ごすのは、この上ないリラクゼーション効果があるのは納得。もっと言えば計画的に有給を取って野球観戦なんてのは、よりデドックス効果が出るような気がする。ましてや、地方の野球場で観戦なんかしたら、もはや「ベースボールセラピー」である。
前置きが長くなりましたが、金曜日有給を取得して旅に出ています。
この時期高校野球の各県予選も序盤戦で数多くの球場を使用していて、球場巡ラーとしては未踏破球場の訪問にはうってつけの時期になります。
さてどこにいこうかと迷いつつ(この迷う時間もまた楽し)、先月末に各県の組合せ抽選が出揃った段階で進路を北陸方面に決め、金曜土曜と敦賀に宿を確保。
初日の金曜日は富山へ。富山大会は暑さ対策で午前午後の完全二部制を敷いていて、午後の部は15時開始。ということで金曜の朝ゆっくり自宅を出て、黒部宇奈月温泉駅から徒歩圏内で行ける宮野運動公園球場へ。

駅から徒歩圏内とはいえ、高台にある球場のため、行きの登り道に難儀しましたが、なんとも開放的な雰囲気の球場。
組合せ結果でこの日の試合が高校日本代表合宿に召集されたプロ注の投手がいる学校だったのですが、これも夏の大会序盤あるあるてすが、野手としては出場しましたがこの日は投手としては温存でした。
また、この球場には野球ファンにはたまらない展示もあり、そちらも堪能。これはいずれ球場紹介記事で詳しく。
5回コールドの試合を観戦し、今度は下り坂を駅まで。北陸新幹線で終点敦賀まで乗車し、投宿。
夕飯に美味しい海の幸を堪能。

二日目の今日目指すは福井大会が行われているこちらも未踏破の敦賀市総合運動公園野球場。交通手段はコミュニティバス。ポイントは観戦終了後に帰りのバスがピンポイントであるかどうか?
球場の方は設備充実の立派な野球場。

第1試合から3試合フル観戦。たっぷりベースボールリラクゼーションして、最寄りのバス停へ。なんとタイミング良く10分程の待ち時間で敦賀駅ゆきのバスが来る時間。地方球場からの帰りの公共交通機関がこんなタイミング良く来てくれると得した気分になるのは筆者だけでしょうか?
敦賀駅に戻り、一旦宿で休んで夕食をとるため再び駅前へ。
すると立ち寄らずにはいられないようなラーメン屋台が…。



中華そばをオーダーし夕食に。さっぱりした感じで美味しゅうございました。

最終日の明日は金沢へ寄って石川大会を観戦して帰る予定。
たっぷりベースボールセラピーしてきます。
それにしても地方の球場での野球観戦はリラクゼーション、セラピー効果がマシマシですな。許されることならば「ベースボール寅さん」になって、旅から旅の毎日を送りたいなと思ってしまうのは社会人失格でしょうか?