腕通しにリベンジ中! | シエロと歩けば

シエロと歩けば

ブラインドドッグのシエロと
飼い主のつれづれなる日々

こんばんは、しえろです。
きょうもあきばれだったね♪


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あきのかぜもかおるよね

さて、過ごしやすい秋の陽気も
少しずつ気温が下がり、
朝晩は肌寒くも感じるようになってきました。

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かいぬし、このまえおはぎ3つもたべてたよ・・・
その話、今日は関係ないじゃん!!!

シエロの『冬までに洋服克服プロジェクト』も急がねばなりません。

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まいにち、あたまをとおしてゴハンたべてるよ

首通しは何とか克服できそうな為、
次のステップとして
シエロの正面から飼い主が腕を通せるよう、
最近は、クリッカー等で正面から触られる練習をしていたシエロ氏。

しかし、これまでの恐怖の経験の蓄積が多すぎて、
それを上回る楽しい経験を積ませるのは
時間的にも、内容的にも難しい・・・と先生が判断。

実は、今回から方法を変える事にしました。

シエロが、飼い主と一番リラックスしている場所。
それは、ソファーで私のひざに乗っている時・・・。

この、嫌な経験の蓄積がない場所で
シエロに腕まわりを触られる事(トリーツを使って頑張ってもらう)に慣れてもらい、
洋服の腕通しをする作戦です。

もともと、触られるのがキライなのではなく、
何かされそう・・・という気配がコワいシエロ。

膝の上で洋服を着るためのステップを覚えてもらい、
トリーツという平和的な交換条件ももらいながら
洋服を着る事を納得してもらうのが目的です。

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にぎにぎにぎ・・・

胸まわりから脚先にむけて順番に圧力をかけていき、
そのままにしていればトリーツ。
引っ込めれば、手前の場所に戻ってにぎにぎ・・・。

最終的には、腕の関節を曲げたまま握らせてもらえるようにします。

クリッカートレーニングもそうなのですが、
完成したい形を飼い主がイメージ出来ていないと
練習がうまく進まない事がやっとわかってきました。

飼い主が先に
洋服を着るまでの手順を明確にイメージして
よりスムーズな動きを心がけたいと思います(笑)

シエロには「いつでも手を差し伸べる男」を目指してもらい・・・
飼い主はアスリートのごとく、ストイックに動きをマスターします・・・。

おいおい・・・どなたか
「たかが、犬の洋服だよ。」って言ってやって下さい・・・私に(苦笑)

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たかがようふく、されどようふく・・・