キッチン出入り禁止 | シエロと歩けば

シエロと歩けば

ブラインドドッグのシエロと
飼い主のつれづれなる日々

こんばんは、シエロです。
かいぬしのつごうでルールをへんこうちゅうです。


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また、まつの?

以前、我が家のキッチンは、基本的にシエロの出入り自由でした。
火を使ったり、危ない時だけゲートを閉める・・・。
シエロも入れないときは「しょうがない」ってカンジだったのです。

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きょうのごはんなぁに?

でも、見えなくなって不安が強まり、
人がいるならいつでも側にいたいシエロ。
キッチンから締め出されるのも我慢がなりません。

そこで、しばらくはキッチンでもイイコ(オスワリをしたり)にしていれば、
トリーツももらいながら一緒にいる。というルールで過ごしていました。

でも、やっぱり気になる・・・。
見えていないので、人や物を避ける事もしない・・・。
そして何より、
「そばにいたいだけで、トリーツがほしいわけじゃない!」な様子で
ウロウロウロウロ、本犬も所在なさげなのです(困)

そこで、ルール変更。
申し訳ないですが、キッチンから退出してもらう事にしました。

当然、うゎん!うゎん!!と大騒ぎになりましたが、
先生にも相談したところ、
なるべく、近くにシエロの安心出来る場所を設置すると良い。との事で
キッチンゲートの前に特設ベッドを用意。

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お、こんなところにベッドが

これがヒット(笑)
人の気配が感じられる距離、、、というのがシエロにとってのポイントだったようです。

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かいぬし、はやくこないかな・・・

まぁ、飼い主が水仕事を終えた途端に、
「まだか、まだか?」とやっぱり騒ぐので、
時間との戦いではありますが、随分気が楽になりました(苦笑)

そして、ベッドなしでも練習中です。

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ぶつかっても痛く無いようにボロ布をかぶせたままだった・・・(汗)

飼い主がゲートをガッシャン、ガッシャン鳴らしながら
行ったり来たり中。

そろそろ、なんでもシエロ優先ではなく、
お互いを尊重した距離感を
学んで欲しいなぁ・・・と思う飼い主なのでした。

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キリッ!ぼくはだいじょうぶ!!