どのマットがお好み? | シエロと歩けば

シエロと歩けば

ブラインドドッグのシエロと
飼い主のつれづれなる日々

こんばんは、シエロです。

今日はここでゴハンを食べています。


シエロと歩けば
おぎょうぎわるくてすみません


飼い主の勝手な思惑で、

どこでもゴハン中のシエロですが、

下に敷いている布は

つい先日まで『マットでフセ』の練習用に使われていたタオルマット?です。


マットを敷くと

すぐに飛んできて、フセるところまでは

練習中に完成したのですが、

どうしても、上半身がマットの上から飛び出し気味だったシエロ。


レッスンの際に先生に見て頂いたところ、

意外な答えが返って来ました。


「このマットの足裏感覚が好きではないようですね。応えなければと嫌々フセています。」


えええーーー、超フガフガして匂いをかいでいたのに・・・。

これも、不安からくる場所の確認だったようです。


本当は、フセまで出来たら

ゆったり出来る姿勢へ誘導し、長時間いられるようにする。

これが今回のレッスンの内容でしたが急遽ストップです。


練習が進めば、マットは何でも良くなるようなのですが、

今の段階では

「マットでフセる事」と「マットに耐える事」の

ふたつの課題をシエロが同時に進めていくのは難しいので

まずは快く「マットにフセ」が出来るよう、

飼い主はマット選びという、案外難しい課題を提示されたのでした。


シエロと歩けば
シエロ、、、どれがいいかねぇ(飼い主)

どれもいまいちだね(シエロ)


ツイッターでも皆さんからお知恵をお借りしたこのオハナシ。

現在進行形で調整しております。


別にマットで待てなくてもいいのですが、

練習というのはもちろん、

どこでも作れるシエロの安全地帯があればいいな・・・と思っております。


ちなみに、練習さえ進めば、

人間のゴハン中はマットの上で休憩が出来るようになるハズでしたが

今回はそれは叶わず

手持ち無沙汰なシエロは今日もオスワリをアピールし続け

人様は苦しい食事風景を繰り広げております(苦笑)。


シエロと歩けば
ひざのうえがいちばんだよ


シエロさん、ここは頼みますよ。ホントに。