ボディータッチ | シエロと歩けば

シエロと歩けば

ブラインドドッグのシエロと
飼い主のつれづれなる日々

こんばんは。今日も載せているシエロです。

$シエロと歩けば
これ、さいきんのお気に入り♪

シエロの改善したい事のひとつに
「興奮」があります。

おもちゃで遊んで興奮したり、
抱っこしてもらって嬉しくなったり、
逆にこわくなったりすると、

すぐにガルガルと言い出し
しきりにお尻の方を気にし出します。

自己主張するだけなら良いのですが、
それが一定のラインを超えると
すごい声をあげながら
フラフラになるまで回り続けるのです・・・。

$シエロと歩けば
ふだんはもっぱらしんしだよ(本犬談)

特に見えなくなってからは頻度が上がり、
不意に、お尻が何かに触れたりするだけでもスイッチが入ります。

あまりの騒ぎぶりに
脚まわりの問題や、それ以外の病気なども心配し
獣医さんにも相談しましたが、
結果としては
興奮が高まりすぎるのであろう・・・という結果。

それをふまえて
トレーナーの先生からアドバイスを受けたところ、
下半身の意識が弱いのではないか、との事。
実際、このようなタイプのワンコは自信がないことも多いそうです。
シエロ・・・まさに。

そこで、今はボディータッチに取り組んでいます。
シエロが興奮したら
両肩をホールドしてあげる。

$シエロと歩けば
うぎゃぎゃぎゃ!!おちつかなきゃ

体を適度に締め付けて安心させるそうです。
そういうウエアもあるそうですが、
シエロはまだ洋服が苦手なので、飼い主が押さえます。
もちろん、本犬が頑張って落ち着いたらトリーツです。

そして、Tタッチも少しだけ教えて頂き
まさに初心者編で全身さわりまくっております。

$シエロと歩けば
おお、いろいろかんじるね

シエロが脚・お尻・しっぽと
体の末端まで自分で把握してコントロールできるようになったら
もっと、自信がついて
落ち着きが出てくる・・・はず。ていうか、いいなぁ。と思っています。

でも、この方法を教わった時、先生に言われました。
「犬を片手だけで簡単に撫でたりしないで下さいね。」

はっ、、、と反省したのでした。