見えなくなるまで | シエロと歩けば

シエロと歩けば

ブラインドドッグのシエロと
飼い主のつれづれなる日々

昨日でシエロはブラインドドッグ歴4ヶ月目に入りました。

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わかばまーくはそろそろそつぎょう?

見えなくなるかも、と知ってから
飼い主に敗者復活戦をさせるスキも与えず
ブラインドドッグへと突っ走っていったシエロですが、

改めて写真を整理してみると、
症状が着実に進んでいた様子がしっかりと残されていました。

ちなみにこちらは現在のシエロ

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かわいいでっしゃろ

今はまん丸の瞳がチャームポイントですが
もともとは情けない半目が魅力のシャイボーイでした(笑)

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去年の夏の終わり頃。懐かしいね

それが、次第に両目の大きさが違うタイミングが出てきました。

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秋の終わり

大きさが違うかも、、、とも思っていましたが、
今まで通りの時もあり、、、。
今考えれば、昼間の明るい外では瞳孔が変化し
症状が軽い目だけが反応していたのです。

また、暗い所が苦手になり、
夜の散歩を喜ばなくなりました。

この頃、かかりつけのお医者様へ相談もしましたが、
「いつか見えなくなるかも・・・」と
あくまで先の話、、、と先生も私も判断をしていました。

そして、12月。何故か横向きの写真が多くなり、

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見える方だけむけてるの・・・

アイコンタクトが取りずらくなって
生意気になって困る。なんて思っていましたが、

年明け、引っ越した家で家具にぶつかって、
片目が既に見えていない事がわかってから、
一旦は手術を受けて・・・今日に至ります。

こうしてみると、
何て危機感のない飼い主だったのだと
違和感を感じられる方もいらっしゃるかと思います。

でも、白内障と違い
症状が判断しずらい網膜剥離の様子を
参考にして頂けたらと思い、記事にした次第です。

次回からは明るい話題で。
飼い主の記録の為でもありますが、
まる3ヶ月のシエロの変化を書きたいと思います。