
わかばまーくはそろそろそつぎょう?
見えなくなるかも、と知ってから
飼い主に敗者復活戦をさせるスキも与えず
ブラインドドッグへと突っ走っていったシエロですが、
改めて写真を整理してみると、
症状が着実に進んでいた様子がしっかりと残されていました。
ちなみにこちらは現在のシエロ

かわいいでっしゃろ
今はまん丸の瞳がチャームポイントですが
もともとは情けない半目が魅力のシャイボーイでした(笑)

去年の夏の終わり頃。懐かしいね
それが、次第に両目の大きさが違うタイミングが出てきました。

秋の終わり
大きさが違うかも、、、とも思っていましたが、
今まで通りの時もあり、、、。
今考えれば、昼間の明るい外では瞳孔が変化し
症状が軽い目だけが反応していたのです。
また、暗い所が苦手になり、
夜の散歩を喜ばなくなりました。
この頃、かかりつけのお医者様へ相談もしましたが、
「いつか見えなくなるかも・・・」と
あくまで先の話、、、と先生も私も判断をしていました。
そして、12月。何故か横向きの写真が多くなり、

見える方だけむけてるの・・・
アイコンタクトが取りずらくなって
生意気になって困る。なんて思っていましたが、
年明け、引っ越した家で家具にぶつかって、
片目が既に見えていない事がわかってから、
一旦は手術を受けて・・・今日に至ります。
こうしてみると、
何て危機感のない飼い主だったのだと
違和感を感じられる方もいらっしゃるかと思います。
でも、白内障と違い
症状が判断しずらい網膜剥離の様子を
参考にして頂けたらと思い、記事にした次第です。
次回からは明るい話題で。
飼い主の記録の為でもありますが、
まる3ヶ月のシエロの変化を書きたいと思います。